やなぎ
柳の香りの線香という話しではない。
今は香り業界も四苦八苦というお話。
天然香料である沈香や白檀の品薄は値上がりを呼ぶこととなって、頼りにしていた専門業者は、事態を打開するのに四苦八苦している。
お香の殆どの材料は、印度や東南アジア諸国にまたがって輸入に頼らざるを得ない。
自然と香水香に比重がかかるようになる。
備長炭が花粉症対策に良いといえば備長炭が各メーカーしのぎを削る。
わが店にも一石を投じた備長炭のお香がある。淡路島の大企業とは決していえないが気持の良い商品を作るメーカーだが、花粉症に有効とわかると着実に売れた。
目をつけた大手が備長炭、備長炭とワイワイ作り出した。
ブームはあっという間に去った。
これはコーヒー・・・
同じ鉄を踏んで欲しくないけど・・・・どうかな。
浅草のそら
マラソんが近づくときれいに整備される・・・・
浅草のそら
インド土産
たまには

川岸の写真も撮って見ないとネ。
まず、意識にのぼらなくなってしまった・・・・
浅草のそら
如意輪観音


仏像はやはり厨子に入れておかないと・・・
小型の厨子をもっと揃えないといけないな・・・
天台声明
こういう教本もあるのです。
聴くのは気持ちよいけれど、覚えるのは大変そうです・・・・
こんな時代も
お寺周りをしていた頃は、香に詳しい住職のためにこんな歯切れを用意したものだ。
念珠に使用する沈香はタニ沈香のわりと質のよいものを選ぶ。
念珠の玉を取った残りの残材をお土産にした。
今はもう手元に残っていないからどうしようもないけれど、ずいぶん贅沢な使い方をしたものだと思う。
香りを確かめるためにライターで沈香木を丸ごとあぶってみせたり・・・
室町時代の婆娑羅大名のような使い方をした時代もあったのだから今は昔だ。

今焚いてもしっかり根のあるいい香りだ。
とっておけばよかった・・・
なくなって解るのじゃ仕方ないけど・・・・

