
夏の暑さだ。。。
ちなみによく思うのだが、道路の中央にでんと構えるこのオブジェは何を表したいんだ。
いつも風景の邪魔としか映らないのだが。。。
ここは寺町である。
浅草寺の門前町なのだ。
ここは江戸の昔から並木通りと名がつくほど桜や榎木や様々な木々が通りを彩っていた。
それと何か関係があるのだろうか?オブジェを見ると1400年の浅草の歴史を彷彿させられるのだろうか。。。ワクワクドキドキ感が止まらなくなるのだろうか。
浅草寺本尊への昂揚感を生んでくれるのだろうか。お参りへのプレリュードなのだろうか。
TONは見るたびに、はーーーーっとため息をついている。
芸術家の皆さん、歴史を学ぼう。。。

