直し
貴重な絵
「仏画」という名称を一般化させた功績はとても大きい。
けれど、その下地を作られてあっというまに彼岸の人となってしまった。
難波淳朗画伯。
その色紙絵(墨絵)を入手した。
オリジナル。
これからと言う時の遷化であり、とにかく命を削りながらの作画だっただけに数は少ないしお弟子や仏画教室の生徒さんたちの手元から流出することがないため、流通には全く乗らない作品なのだ。
それだけに、過去に数枚手放した絵はいまだに懐かしくてしかたがない。


朗らかで真剣でいい先生だった・・・・
浅草のそら
浅草のそら
台風一過:
増上寺と東京タワー
個人的には、こっちのタワーが好き・・・・
ワクワクしてくる。
改めて眺めていると、
歴史のある増上寺に近接してよくもまぁ・・・
こんな高くて、赤白に塗り別けられた派手な鉄塔が建てられたもの・・・・
と、思わされる。
それだけにもし電波塔としての役目はスカイツリーに譲り、使命は終えたというのなら、土木遺産としてもとの流麗な美しい塔に戻して欲しいと思うのはTONだけだろうか。
浅草のそら
浅草のそら
浅草のそら
七宝ストラップ完成
念珠のカテゴリーに入れてよいものか・・・・
とは思いますが、玉を利用して作るのだから気持ちは念珠です。
紐房に使用する正絹紐もいささか広うござんす。です。
七宝のストラップを御所望でしたので、糸も仏教の五色にちなんだ紐に決定。

あれ?
なんか変だよ・・・
左右の長さがまるで間違えて、しかも気付いたのは切っちゃった後。
片方は編込みがあるのだから、その分長くしないとね・・・小学生でもわかる問題です。

気を取り直して・・・
しこしこ作り直しました。
真珠にはてこずりましたが・・・・
やれば早いのだ。

で、
かんせーーい。

