きっといい事あるよ。
きっといい事あるよ。
生地と文字の変更がありました。
一年前もこの時間。
パートさんたちが休憩を取り終わり、TONが最後に昼食をとっていた。
狭い部屋に弁当に口をつけた。二口、三口。
「ユッサユッサ・・・・」
あれ。地震。
つい先日も揺れたばかりだし、「またか」というのが正直な気持ち。
30秒くらい揺れたのだろうか、ジャブのような揺れはとどまるどころか、方向を変えて揺れだした。
「これは違うぞ」と思って、小部屋を飛び出した。
出たとたんに今までにない横揺れが襲ってきた。
縦長のショーケースは片足立ちしながら揺れている。
商品はそのたびに右に行ったり左に行ったり。。。。
香炉のいくつかが横っ飛びして足元に落ちた。
「ガチャン」
お客様を非難させなければと見るとパートの子と抱き合って出口付近で固まっている。
「外には出るな」叫んだように思う。
その後も仏像は飛び跳ね、仏具は転がり、念珠はフックからはずれ。。。
あれから一年か。
今のところ無事。
忘れようにも忘れられるものか。

松屋デパートの入る東武浅草駅は長いこと意味不明の横縞で覆われ、創業当時の美しいスタイルを覆い隠されてきた。
実に惜しいことだと思ってきたし、創業時の姿に戻したらどうかとこのTONちゃん日記でも何度か書いた。
ようやく、昭和を資源とすることに腹が決まったようで、昨年から工事に取り掛かった。
数週間前にシートの一部が外されて中をのぞけるようになった。
楽しみ。
そういえば、汲み取り式のトイレはどうなったのかな。。。。
まずは3本完成しました。
あと二本とバラ玉のストラップ化。
始めはこうでした。


木玉には酷な方法ではありましたが、思いっきり洗いました。
塩分と砂はこうするしか方法ありません。

洗っても洗っても取りきれない油脂分。
もう根気との勝負。

ここまできれいになりました。
弱った玉に擦り漆の手法で木肌を落ち着かせます。

何とか製作できる玉に落ち着きました。
持ち主の方は篤信のある方だったのでしょう。
2尺4寸もある金剛菩提樹原実の装束念珠。
津波に流されもしないで、とどまっていたのですね・・・・
房はさすがにお焚き上げするしかないでしょうが、海水と油にまみれた玉部分はなんとか救出したいと思いました。
大切なご遺品ですから、ご遺族の方に使用してもらうのが一番のご供養だし、お守りになることと信じています。
残りのバラ玉14玉は、ストラップにしようと考えています。


おはようございます。
浅草は雨です。
お日様が恋しいですね。
今日は東京都民としては忘れられない東京大空襲の日です。
去年もそんな気持ちでいたのを覚えていますが、、、
まさか二日連続で忘れられない日になるとは、夢にだに思いませんでした。
さあ、今日も頑張ろうっと(^-^)/
ようやく見つかりました。
よし。
つぎは、今光明経だ。