第一段階完了
まずは3本完成しました。
あと二本とバラ玉のストラップ化。
始めはこうでした。


木玉には酷な方法ではありましたが、思いっきり洗いました。
塩分と砂はこうするしか方法ありません。

洗っても洗っても取りきれない油脂分。
もう根気との勝負。

ここまできれいになりました。
弱った玉に擦り漆の手法で木肌を落ち着かせます。

何とか製作できる玉に落ち着きました。
持ち主の方は篤信のある方だったのでしょう。
2尺4寸もある金剛菩提樹原実の装束念珠。
津波に流されもしないで、とどまっていたのですね・・・・
房はさすがにお焚き上げするしかないでしょうが、海水と油にまみれた玉部分はなんとか救出したいと思いました。
大切なご遺品ですから、ご遺族の方に使用してもらうのが一番のご供養だし、お守りになることと信じています。
残りのバラ玉14玉は、ストラップにしようと考えています。
浅草のそら


おはようございます。
浅草は雨です。
お日様が恋しいですね。
今日は東京都民としては忘れられない東京大空襲の日です。
去年もそんな気持ちでいたのを覚えていますが、、、
まさか二日連続で忘れられない日になるとは、夢にだに思いませんでした。
さあ、今日も頑張ろうっと(^-^)/
仁王経(仁王護国般若波羅蜜多経)
ようやく見つかりました。
よし。
つぎは、今光明経だ。
浅草のそら
完成は近し
多くの方から心配していただいた被災地からの念珠も最終段階に入りました。
最初の状態をご存知の方には、まず驚かれるようです。
とにかく一生懸命ご奉仕させていただきました。(^^
焼けた玉もあって、それはさすがに使えませんが、ご遺族の方に引き渡して、ご仏前でお使いいただくのが何よりの供養だと信じて、普通に使っていただけるようにと手を入れてきました。
あとは編みこんで房をつけて終了です。
余った玉は考えがTONにあるので100%製作です。(^^
改装



108玉本連形式の半装束腕輪を下がり付きにしていよいよ正式のミニ寸とというオーダーであります。

パーツはそろいました。
後は組むだけです。
シリコンゴムでは様にならないので絹ゴムの白で組みました。


以上でした。(^^
じつは・・・・

TONはふざけてませんよ。。。。
仏様に叱られるような事はしてません。
浅草のそら
新製品
母の日にはまだ早いけれど、カーネーションが新作としてリリースされました。
甘みの中に若干のすっぱみがなんだか程よい感じ。
そして、「野山からのおふくわけ」
6種です。
「しろつめぐさ」や「わびすけ」「のいちご」「くろすぐり」
なんて、実にユニークなモチーフ。
調香師の腕のみせどころというべきか。
難しい対象だと思いました。
あ!こういう切り口で創るのという作品でした。
来週から店に展示されます。

