黒檀五鈷
浅草のそら
浅草のそら
不動明王白檀巻き火焔
同じく不動明王。
巻き火焔も同じ。
手に入りづらい老山白檀。

この角度だと火焔が不動明王を取り囲むように巻いているのがわかるでしょう。

小さい仏身ながらも精密彫りでいいお姿です。
不動明王巻火焔

柘材の不動明王。
小さいけれど精密彫りです。
柘真言腕輪
108玉の本連仕様での腕輪はだいぶ前から製作はしているのですが、あまり表立って販売はしてきませんでした。
自分がしていいと思うものしか販売に至ってなかったこともあります。
最近この需要がふえてきています。
ということで、これは真言仕立の柘腕輪。

下りもちゃんと付いています。当たり前ですが・・・
腕輪と考えず、6寸(通常念珠は最小が8寸までです)の本連の念珠と考えることができますね。
ただ、中糸がゴム糸というだけです。
と言うことは・・・・
いざと言う時はこれで充分用をたせるということでしょうか。
浅草のそら
七宝ストラップ
念珠を作っていると、イメージがどんどん膨らんでいって、完成品もいろいろ派生していく。
これもそのひとつ。
お得意さんのNさんのご依頼で、仏教の経典にある七宝にそって作れないものかとのこと。
ただし・・・その場でイメージを膨らましつつ手が勝手に作るのを自分で傍観している。

誕生石入りでもある
こちらは暮れに製作した七宝ストラップ。

まあ・・・
似たようなものと言えば似たようなものだけど・・・
瓢箪を下げ手入るみたいでしょ(^^;
浅草のそら

