改めて読んでみることにした。
昭和40年に本来は噴水のモニュメントとして用いられた造形のようだ。
なんと、あの上野公園内にある朝倉彫塑館で有名な朝倉文夫の手による彫塑だった。
浅草寺の改修をじっと眺めているかのようだ。
改めて回りを眺めてみると、以前は殺伐とした都会の寺院という風景だったものが、実に搭堂伽藍がそして何より緑が多くなってきたのに驚かされた。
うちの次男が自転車の前カゴにすっぽり入って買い物に来ていた頃出来上がったピカピカの境内もしっとりと落ち着いて気持ちが良かった。
改めて読んでみることにした。
昭和40年に本来は噴水のモニュメントとして用いられた造形のようだ。
なんと、あの上野公園内にある朝倉彫塑館で有名な朝倉文夫の手による彫塑だった。
浅草寺の改修をじっと眺めているかのようだ。
改めて回りを眺めてみると、以前は殺伐とした都会の寺院という風景だったものが、実に搭堂伽藍がそして何より緑が多くなってきたのに驚かされた。
うちの次男が自転車の前カゴにすっぽり入って買い物に来ていた頃出来上がったピカピカの境内もしっとりと落ち着いて気持ちが良かった。

何だろう?
瓦の吹き替え工事であるから、そのためのいわば移動式足場であった。
かなり大掛かりなものだ。
台風時などだいじょうぶだろうか。

昔ながらの吹き替えとは、規模が違うのだな。
途中、二天門の工事を覗いてみた。
ほー・・・
やってるやってる。

だいぶ形になってきていた。
今年9月が完成予定だもの。
ん?何だろう・・・??
東参道から浅草寺を眺めたら、鉄骨の大屋根のようなものが見えた。
よし。近づいてみるか。

完成!
この道のりは長かった・・・
自分たちで電球を入れました。
5mという怖さを知りました。
1年で10年肉体が衰えるという難病のカナダの少女アシュリーさんが18歳の誕生日を目前に亡くなられた。と、今朝の情報番組で知った。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153634.html
何度かテレビでドキュメントが流されたりして話題をそのつど示すこともあったが、めまぐるしい今の世の中、記憶に残ることは少ない。
しかしそんなこととは関係なく、本人もそして母親を含む回りの人間も現在進行形で、難病と闘っておられたのだなあと、今さらながら感ずるのである。
彼女の持つ難病はプロジェリアといい、800万人に一人という、遺伝子レベルでの難病のようであり、まだ根本原因も治療法も突き止められていない。
彼女と同じ病を持つアメリカの友人ジョン君(故人)は、レポーターの質問に、
「人生はどう生きるかなんだ。長さは重要じゃない」と話した。
また、アシュリーさんも「死ぬことは覚悟している」とも。
心を打たれた。