ちょっとお天気オヤジ

今日もうなぎのぼり間違いなし。

株価はドッコーンと落ちたけど、
気温は、どんどこどんどこレッドゾーンに上がるだろう。

「昔は涼しかったよね」
友人が漏らした言葉に反応して少し調べてみた。

1987年8月
店の修行時代。
東京はクーラーをかけて寝るんだと知って文化の違いに驚嘆した年。
平均気温27.3℃ 
酷暑日(35℃以上)は0日!、真夏日(30℃以上)21日、熱帯夜(25℃以上)10日

1967年8月 
小学校6年…クーラーなどなかった我が家。
平均気温28℃ 
35℃以上は0日!、真夏日26日、熱帯夜15日!

1961年8月
小学校1年タライで遊んでいたガキンチョ時代。扇風機もなかったよ。
平均気温26.8℃ 
35℃以上は1日、真夏日23日、熱帯夜10日!

ちなみに今年は、平均気温29.4℃
酷暑日1日、真夏日10日、熱帯夜9日

41年間で平均気温で3度も上がってる。
確かに、子供の時より暑くなってるなあ。

だからどうしたって?

まあ頑張るしかないですね。

今日も・・・

和蝋燭の蜀台


S型 1890円
   長さ115㎜ 幅62㎜ 火皿径53㎜


ミニB型 1890円
   長さ110㎜ 幅88㎜ 火皿径62㎜


ほのか 3675円
   高さ55㎜ 


マルモ蜀台
金属結晶させた特殊加工のシリーズです。 
左から
鶴亀型 23620円
    高さ145㎜ 幅60㎜ 火皿径40㎜    

いのり型 12900円
    高さ90㎜ 幅45㎜ 火皿径40㎜

なごみ型 12900円
    高さ60㎜ 幅38㎜ 火皿径32㎜

 

ロー立て部分のみもあります。 1890円 
こちらは、ご自分の手持ちのお皿をご用意いただく必要がございます。
(お皿はローだれのために必要です)

一例としてこんな感じになります。
(お皿はご用意しておりません)

※使用している見本ローソクは、3号絵蝋燭です。
               (高さ90㎜)

夕暮れ

浅草にも、ちゃあんと夕暮れはあります。

けっこういけてるでしょ。

じっと・・・

どっひゃー。

台風の通過が、
お盆の終了まで全くもって重なっている。

940hpの大型台風+梅雨前線+大潮
ときちゃあ、これは外に出られないでしょ。

外出しないほうがよい3連休と、さかんに天気予報でも伝えてる。
まさしくそうなってしまうだろう。

子供の頃なら、

買い出しをして、
飲み水を溜めて、
戸口を補強して板を打ち付けて、
台風の通過を待った記憶がある。

都市がビル群になると、何となく、
自然の猛威と距離があるかのような錯覚に陥る。

でも、これは間違っているんだよね。錯覚だ。

むしろ危険な箇所は盲点になっていると思う。
マンションの窓や扉に板を打ち付けることは、
さすがになくなったけれど、
忘れないようにしないといけない。

冠水した道路には、マンホールの口が逆流水で持ち上げられ、
あちこち口を開けて待っているし、
ビル風はどういう方向に強風を増幅するかわからない。

まあ、部屋にじっとしているに限るだろうか。

うちも腹を括らなきゃいけないか…



アクセス解析&SEM/SEO講座&ブログ for オンラインショップ開業

ほおずき市最終日

今日はほおずき市、二日目。
ちょっと空模様が、きびしそう…

今朝の6時。
朝早くからもうお守りを求めに人の出は早い。

ちなみに普段は開いてません。

雷除けが有名なんだよね。

避難民キャンプみたいだけど、全てほおずきの店です。

TP(ターニングポイント)

TPとは、測量用語だ。
始点から終点へ測量するとき、一方通行では終わらない。

必ず、往路が正しく測量されたかチェックのために、同じ路線を往復する。
往路から、復路に変わる一点を「TP」と野帳に書き込むのだ。

ぼくの人生では、いつも7月というと、
何か起きる月なのである。

ぼくにとって「ご縁月」とでも言うのだろうか。
7月と10月に離合集散が間違いなく待っている。

だから、その前月になると、若干緊張している。

商人なら、2月、6月は儲からない月というのが定番だが
ここ浅草では、不思議と出逢いが多くあまり当てはまらない。
これも観音様のおかげなのだろう。
だから、6月は売り上げのことで心配するよりも、
7月は何かありはしないかと心配する。

考えると、
父と、友人と、恩師との離別の最も多い月。
考えると次々に思い浮かんでくる。

過去を見透かせる人に言わせれば、
「あんたの先祖と関わりがあるんだよ」
などと、見てきたように説明される。

人に言われて、「はいそうですか」と思わないへそ曲がりが、
疑う心も起こさず、意外なほど腑に落ちてしまうから、
案外素直な性格だと我ながら思う。

人生を変えるほどのきっかけが、
ほぼこの月に集中してきたのだから、
信じたくなくても結果が続いていくと、
心のスイッチはONになっているのだろう。
まあ許して欲しい。

人生の出発点もこの月なのだ。

梅雨はいずこへ

見えるだろうか・・・

水を撒いたそばから湯気になる…(恐)

これで梅雨の太陽?だっていうの…
確か…

梅雨寒なんて言葉が昔はあった…ような…
あれは、もはや死語…

カラッと抜けるような青い空に
もはや梅雨と言うことばすら消えて失せる???

ダムの水は大丈夫?