横浜に住むお客様のO様からお礼のメールと
お嫁入りした姿を見て下さいと写真が送られてきた。

まだ、嫁入りしたばかりの新鮮さがのこり、
ちょこんと仏前に置かれていた。
不思議な感覚だ。
はやく、馴染んで欲しい。
横浜に住むお客様のO様からお礼のメールと
お嫁入りした姿を見て下さいと写真が送られてきた。

まだ、嫁入りしたばかりの新鮮さがのこり、
ちょこんと仏前に置かれていた。
不思議な感覚だ。
はやく、馴染んで欲しい。
非日常ということに関連して思い出した。
DL内を歩くと、全てのアトラクション施設に、
スポンサー名がロゴ入りで入っているのが目に付いた。
必ず日本の企業がお金を出すときは、
いつもこうだ。
悪いとは言わないが、TPOはあるんじゃあないかと
いつも思っている。
企業に協賛してもらって出来た施設である以上
仕方のないことなのだろう。
ここはいい、ここはサービス行として鏡だと
過去、経営者のセミナーに参加すると必ず題材にされて
きただけに、若干なりとも幻滅と、あきらめと、
企業スポンサーの限界を感じてしまうのだ。
特にここDLが、夢を売る非日常施設だけに
ぼくは、幻滅を感じてしまう。
日常に引き戻すものは、
何一つあってはならないと思うからだ。
企業名を入れなければならないと言うならば
その雰囲気に合ったロゴ、イメージカラーに
変えればよい話ではないのだろうか。
ぼくら消費者は
夢にお金を払いに行くのだから…
アメリカ西部には、漢字はないよな…
19世紀のイギリスにカタカナ文字はないだろう…
自分の足元はどうだろうか…
と、フィードバックして考えないといけないけれど。
人のことはよく見えるのだ

写経会を行なっている会場は、過去には随分とあった。
企業も行なっていたしカルチャーセンターも、
知るところは、みな採算を考えて、撤退してしまった。
今でも、自分のポケットからの持ち出しだけど
それでいいと思っている。
毎回、写経の時に仏前に備える花や菓子は会員さんがもちよる。
今日はどんな花かなあ…
楽しみである。
讃祈歌。
といっても知る人は、
よほど仏教歌に関心のある方くらいだろうか。
すでに、故人となられてしまったが、
真言宗智山派智韻寺住職の新堀智朝尼が
世に問うた仏教歌(その範疇にはおさまらないが)である。
新堀師とは、奇遇としか言いようのない出逢いから
ご縁をいただいて長いお付き合いをさせていただいた。
智韻寺がまだ寺として格付けされる前、
つまり代々木教会(真言宗)としてあった時代からの
細に渡って、支えてくださった恩師である。
今の浅草の店の開店した際に、祝福して
詠唱団の数名を引き連れて来られて、
讃祈歌を玄関口で詠唱してくださった。
ふっと旋律が口をついて出てくる。
いとけなき子らに
よみじを照らしつつ
みてには乳(にゅう)び
たれさせたもう
南無観世音・・・・・
オンアロリキャソワカ
今日は父
明日は母よと
呼ぶ子らに慈悲の雨ふる
晴れをまたなん
・・・・・・
もう咲き出しました。
梅雨も始まっていないというのに、
もう、アジサイ?
さすが花火大会のメッカらしく
アジサイにも一工夫あり。
紫陽花の花は、好きな花のひとつ。
特に額紫陽花は、清楚で大好きなのです。

墨田の花火
額紫陽花(萼部分)が八重に咲くスターマインを思い出します。
どことなく楚々としていていながら、八重。
いいなあ…。
夏バージョンのミニ香立てが入荷しました。

各630円
ちょうどよいサイズ(かえる香立-直径35mm)です。

夏用の銘々皿を灰受けに利用すれば、
涼しげな雰囲気を壊すことなく演出できそうですね。
もらいものの大麦小麦。
乾いてくるとどんどんいい香りがしてきます。
甘くて干草の香り…
あ!干草でした。
葉っぱがしょげてきました。
ピンとなってもらいましょうか。

最近、浅草は、人が多くなって
ひところの「斜陽」と言う単語が、どこ吹く風状態になりました。
通りも整備されてきて、歩くとおもしろいよ。
何となく浅草って感じでしょ。

浅草演芸場前 喜久蔵の襲名披露?記念をやっていた。
西参道商店街(ちょっと朝が早かった)

僕の好きな通りなのだ。遠くに五重塔が見えます。
なぜこちら側からの参道をてこ入れしないかなあと不思議。
まあ、今のままが好きだけれどね。
どこだかは、歩いて探してね。
ヒントは、古物商が集まってます。
テコンドーの道場があります(これは言い過ぎた)。

芽ーーー!

去年は死滅したと思っていた睡蓮に
芽?が、モコッと立ち上がりました。
浮き草は、
半分に減らしたのにこれこの通り。
また全面に増えて、
メダカたちのプライバシーは守られています。
でもなんで、これほど増えるんかなあ。

ついでに、めだかちゃんたちも
これ、このとおり・・・
デッケー!
くなり、ますます盛んです。

まだ、猫にも食べられず(浮き草のおかげでしょう)
店頭で、子供たちの相手をしてくれています。
お得意さんのYさんが福島のお母さんと訪ねてくださった。
「はいお土産」
と、なにやら大きな包みをいただいた。
花束?にしては青々しているし、
だいいちBooに花束は似あわなイッショ。
はみ出ている葉っぱは、韮(にら)のようだし・・・
Booの韮炒め…?
開けて驚き「大麦小麦」
庭で採れたものだからということで
福島からわざわざ持ってきてくださったのだ。
「どうやって食べるのですか」と聞くと、
観賞用で実のつく前に刈り取ったの、とのこと。
ということで・・・
こうなりました。

Yさんに浅草名物をと思って、猫好き母娘とリサーチ済みゆえ
最近見つけた、浅草には珍しい美味しいたい焼きを買いに、
浅草寺裏に足を伸ばすが「開店準備」と言うことで空振り。
なにか良策はないものかと頭をひねって出た答えが、
猫=ドラえもん=ドラ焼き 名案である。
ドラえもんの好物にしようと駒形に走ることにした。。
ここ小川堂は、元はうなぎ屋ゆえ、
未だに、知らぬ人はうなぎ屋と間違えるらしい。
看板にうなぎの絵も出ているしね。
職人らしく、とっても飾り気のない
気さくなご主人なのと、
餡がとにかくうまい。
近くの隠れた名店と信じている。
世間話をしながら店内を見渡すと、
つい先日、皇室日記のテレビでみたばかりの
「桧の兜」が置いてあるではないか。
秋篠宮家に納められた兜と同じものだ。
それ相応にスケールダウンしてはいるようだ。

宮中に献納された兜の職人が友人で、
作ってくれたのだとか。
芯のある職人同士で、気が合うのだろうと、
勝手に思いながら写真を撮らせてもらった。
僕もこの小川堂のじいちゃんと気が合うということは、
僕も頑固オヤジということか!
この方、「最近はいい商人がいなくなった」
と口癖なのである。