オーマイゴット

また、闘争の季節となった。

あっち~~!
なんなんだ、この暑さは!

当店は、路面店です。
お客様の入店のしやすさを考えて入り口は、
閉めません。

ようするに年中あけっぱなしです。

雪の吹きすさぶ厳冬であろうが、
真夏のギラギラ太陽のなかであろうと・・・

当然、外気が構わず侵入してまいります。

エアコンをつけ温度調整します。

いちおう「チーム-6%」だから、
気を使うことは使います。

けれど、気を使わなくても、店員が勝手に上げます。

ぼく下げます。

店員上げます。

ぼく下げます。

上げる、下げる、・・・・

もう・・・戦いなのであります。

-6%は完璧にクリアーです。

いつもの年は、盆提灯が店頭を飾る頃からだから、
6月頃からのはずなのだけれど・・・

今年はすでに、闘争モードに突入いたしました。

地球温暖化の影響は、こんなささやかに暮す、
TONちゃんの上にまで容赦なく押しよせております。

明日は、いよいよ夏日。とか。

オーマイゴット!

明日に生きる

最近、人を送る機会が多い。

直接の知人ではないのだが、
友人の父親であったり、
夫、妻であったり、友人であったり、
である。

自分の年齢を考えたら、
そう…そんな年頃なのかもしれない。
自分を知る人が…
理解者が…
受け止めてくれていた人が…
世を去るというのは、すこぶる寂しく、かつ手痛いことである。
人間は情の生き物であることを改めて教えられる。

パンのみに生きるに非ずなのである。
情のネットの中で生きる力を与えられていることを
気付かされるのだ。

「80歳を越えたら、同窓会も開けなくなったよ」
「悪仲間がみんな逝っちゃっておもしろくない」

などと、年寄りに、昔からよく聞かされたものだ。
「ん~~そんなものかねえ」
などと生返事をしたものだ。

20、30代の頃は考えたこともなかったけれど
同世代がどんどん減っていく。

少し深く考えてみると、これは、由々しき問題なのだ。

なぜなら、同世代にしかわからない共通項が必ずあるからである。
つまり、ツーといえばカーが通用しなくなるということ、

常識が常識として通らなくなってくるということを意味している。

ネットの仲間で、同世代の集まりがある。
たいしたことを話すわけではない。

子供のときの番組覚えてますか?だの、
何して遊びましたか?だの、
駄菓子屋の思いでは?だの、

ようするに、思い出話だ。
少し前なら、考えもしなかっただろう。
そんな中で発言していると、心模様の変化に気付く。

自分の立ち位置を確認しているのだ。

自分が生きてきた足跡を、
同世代の中から自覚しようとしている…

そんなような気がするのだ。

だから、ネットを飛び出して、オフ会も盛んなのだそうだ。
ハリマオーについて語るだの…ね。

否、
くだらないと思うなかれ!

若いときには、「明日どうなるだろう」しか考えないで
突き進んでこれるものなのである。

50、60になると、これまでの積み重ねを確認しながら
次に進む、そんな考えが出てくるのである。

己の中で、温故知新を求めようとしている。

あの時自分はこう見つめてきたけれど、
同世代のあなたはどう捉えたのと、
ある意味、比較する意味はないのだけれど、
それが、どこか安心感を生むのだろうか。

とにかく、方法論はなんでも良い。
明日に生きるのは、自分なのだ。

だれでもない。
私なのだ。

新企画の腕輪

龍彫りした柘(つげ)腕輪。

12支の干支を彫っている。
コミカルな動物の姿。

中国で彫りこんでいるので、亥は、豚に見える。

またこれもかわいい。

久しぶりに

久しぶりに空を見上げた。

どことなく曇り。

東京マラソンのために装った、にわかじたての雷門前の
花壇がようやく落ち着いた。
できれば、日頃からこうしてほしいけどね。

面白そう・・・

まだ、試作段階にあるけれど
おもしろそう・・・

ナツメの木にお地蔵さんを手彫りした。
機械では出せない風合いが興味をそそる。

小さいけれど、面白い表情しています。
手彫りならではの表情です。

元がおもしろいと、次から次にイメージが湧いて…吹き出してくるんだよね。
もう、どうにも止まらない♪
また手を加えて彫り足してもらうことにした。
さて、どうなるものやら・・・

こちらは、密教具の彫り。

潅仏会(花祭り)

とにかく参拝の人垣で埋まっていた。
抜け道を知らなければ、前にも進めない有様。

花祭りに以前は、当店からも手伝いを出させていただいていた。
それでもたりない参拝者のうねりである。

白像は、浅草寺幼稚園の園児が、
代々の年長さんが、引っ張ってくるお役目。

浅草の子供たちは、少なからず仏教行事に必ず縁がある。

位牌殿である五重塔院も花祭りを喜んで、見下ろしているようだ。

「白鷺の舞い」も浅草に四半世紀いながら、
まともに見たのは
初めてのこと。
若干興奮して追いかけた。

追いかけて先回り。
追いかけて先回り。
そのうち先回りしすぎて、どこかに行っちゃった。

あ!伝法院に入ったのか…

春はスローライフ?

ちょっと上野まで足をのばしても、
桜の勢いについ立ち止まることが多くて
なかなか、目的地に着かない。

帰りは帰りで、なかなか店にたどり着けない。

こんな色合いにも心奪われて。

堂上げ、堂下げは来週でした。

示現会の影響は、大きかった。

堂上げ、堂下げは今日ではなかった・・・
以下のとおりでありました。

浅草神社本社神輿

3月24日(土)「堂上げ」
 午後6時05分浅草神社神職神霊入れの儀斉行
 午後6時50分神社発進本堂前に移御
 午後6時55分本社神輿三基 浅草寺本堂前に到着 本堂御扉開扉
 午後7時00分「堂上げ」開始
 午後7時30分浅草寺一山式衆読後、手締めにて解散

3月25日(日)「堂下げ」
 午前11時10分浅草神社宮司祝詞奏上、浅草寺一山式衆読経
 午前11時30分「堂下げ」開始
 午前11時45分「堂下げ」終了
 午後 4時00分本社神輿三基浅草神社へ還御し神霊返しの儀斉行