思い出・・・とすべきか・・・

寒くて股引を探していたら、自転車競技をやってた時のが出てきた。
なんともなつかしーーー。

ピスト用だから背ポケットはついてないからロングランには使えないけど・・・

何より。。。

細くて着れない。。。。(^O^;)ハハハ・・・

写経するということ

つい先日、高野山にお参りに行く機会を得た。

団体での行動だったので、伊勢神宮から始まり吉野古道などあちこち見て回ったあと最終日に、企画側が気を利かしてくれて高野山奥の院参拝にとなったのだ。

あいにく朱印帖を持たないでの旅行(見て回るが主)だったこともあって、お伊勢さんでも御朱印は頂かなかった。ついでまいりはダメ。と言い聞かされていたこともある。
青岸渡寺、高野山では気持ちも切り替えていた。だから御朱印を頂いても良かったのだが・・・

やはりいただけなかった。

写経を書いていなかった。

やはり頂けない。

巡礼には、写経を収めないと。TONのこだわりなのだから仕方ない。

だって納経のための巡礼でしょ。

ということで、今回頂いたのは、最後にお参りした彌彦神社のみということになのだ。

今日は何の日・・・そうか。

10月30日。

んん・・・・・・?

何の日だったっけ。記憶の糸にひとつ結び目が有りながら、なんの結び目かがわからない。

毎日目にしているような気がするんだけれど。

は!


ここだ!

そうでした。

日本国民として忘れちゃならない教育勅語の発布された日なのでした。

母親は何十年たっても空で口にしていましたね。
終戦前の教育では実に当たり前の光景。

戦後GHQの占領政策で消えてしまいましたが、TONは今の世の中にこそ絶対必要だと思っています。

一度でも教育勅語を目にし読まれた人がどれだけいるでしょう。

その趣旨に有益差を認め、日本人から取り上げた米国が英文化し教育に用いられているというのですから・・・ね。
本家本元の日本が教育の精神的支柱をなくしたままでいいはずがない!ではないですか。

実にもったいない!と思うTONなのです。

お朔

お朔

おついたちと読む。
子供の頃の大人たちはよくそう言って朔日を大切にした。

その午前中。

以前なら靖国神社に必ず向かっていた時間。
土曜日では抜けるに抜けられないこの頃である。
今年は2度しか九段の駅に降り立つことができなかった。

行けば必ず遊就館に立ち寄る。

そして、重爆特攻の新海希典戦隊長の写真に心を向けて帰ってくる。

新海氏とは直接の縁はないのだが、縁あって知り合うことの出来たM氏という重爆特攻の搭乗員だった方の上官で、M氏の特攻当日、戦隊の戦果確認機として飛び立ちながら自ら散華された。

新海という名には同姓の方で思い入れのある方がいた。
昔、会社を興すときに一人暮らしだった新海女史にあれこれと、心底面倒を見てもらった。
もし彼女がいなければ、今はないかもしれない。
鬼籍にはとっくに入ってしまっているが忘れたことはない。

そうかぁ・・・そんなこともあって縁を感じたのかもしれないな。
こうして今日の日記を書いていると思い当たってくる。

M氏ゆえにその名を知ってからは、遊就館はTONの必修コースとなった。

今度はいつ行けるだろう。

ご先祖様もこうしていたのかしら・・・

三年以上も表でお客様に笑顔を振りまいている我が店の「ドラえもん提灯」です。

夏の暑さにもめげず、多少の雨にも耐えて・・・

でもお客様のいたずらには負けました。

爪で引っ掻かれて・・・・

あやうく四谷怪談のお化け提灯寸前の状態です。

おば九ちょうちんならまだしも、夢を贈るドラえもんですからね。

ということは、TONの手作業ということになるわけでありまして、昨日からしこしこ和紙を切っては糊をつけ穴を一つ一つ埋めて乾かし、埋めては乾かししながら今日に至りました。

TONのご先祖様も落ちぶれ士族、傘張り浪人をやっていたのかなと・・・昔取った杵柄でもちょっとやそっとの昔じゃなかろうに・・・・と。

とにかく完成です。
きれいになったでしょ。

また・・・・冥府魔道・・・

手は常に動かしていないと忘れるもので・・・

またこんなのを作ってしまった。

頼まれたことにも由来するけど、しばらく多事に追われていると、手を動かさなくなる。

すると、仕事と直結していない結びはどうしても手の癖になっていないから頭で理屈をこね用とする。

すると冥府魔道の世界に足を・・・もとい、手を踏み入れて・・・もとい、組み入れてしまう。

人生の岐路にも似た感触がある。

頭であれこれ考えてしまい迷う時は、歌の文句じゃないが心の命ずるままに進むのがいい。
心は行く方向を知っているものだ。
あれこれ頭で考えると一歩を間違える。

職人の世界とどこか似ているなぁ・・・・

ちょっとお遊び

華鬘結びでもよかったかもしれないけれど、こちらのほうがあっさりしていて良いように思い結んでみました。

なんだか良い感じです。

結びの文化。

日本っていいなぁ~~~~~~

花火を見てて思ったこと

空は空でも花火のそらです。

以前は10時11時まで店を閉めれなかった頃もありました。
下手をすれば日にちが変わってしまう時も。
勇壮な花火がドンドン大きな音を立てているときは、人は空ばかり見ていて店はがらんとしてしまいます。

でも最後の打ち上げが終わる時間が近づくと
上ばかり見ていた人たちが、帰り支度を始め、涼みたい気持ちもあって店に立ち寄るようになります。
おかげで店はごった返していきます。
仏壇に縁のない若い人たちばかりですけどね。

でも・・・いつまでも若いわけじゃァないんです。
いつか僕らの業界のお客様になる。その時のために店を、商品を見せておきたいと思ったの。

だから、一円にもならない時間帯でも店を開けていたのです。

心の耕しは、今日明日に芽を出すわけではありません。

10年20年30年と年を重ねてようやく耕されていく。

そんな店のあり方がうちのお店だと思っていました。

今は定時になればシャッターを閉めます。
この差はなんなのかな・・・って時々自問自答します。

携帯の画像なのでこれが限界・・・

神社もやりますねぇ・・・

友人が久しぶりに来店して立ち話。

これから戸越に行くのだそうでその前に立ち寄ってくれた。

M氏比較宗教ではちょっと学のある人。
最近はというよりだいぶ前から御朱印の研究を続けてきており目からウロコの事柄も結構聞き出せておもしろい。
「巡礼は1番から順番通りに回らなければならないのか」の質問にも明確に答えを出してくれている。困ると彼に質問を投げておくとボランティアで調べておいてくれるのだから有難い。

浅草に寄った目的はこれということで見せてくれたのがこれ。

隅田川花火大会バージョンの御朱印だとか。

浅草神社夏参りの時もその時の風物を移した御朱印を創作されて、今回もということになる。

なかなかのアイデアマンだなぁ~。