房が変われば…

先日作った念珠を
房色を間違えて「なでしこ色」をつけてしまった事に今日になって気づく。

あわててやり直し。

「あやめ色」に、はじめからやり直し。

色が変わると、イメージがかなり変る。
ぐっとシックです。

中糸を紫に替えるとまた面白いのだ。

ひとつは身につけてほ欲しい珊瑚

珊瑚は女性のお守りの代表格。

暖かい家庭と安産の願いが込められている。
水晶は、そもそもがオールマイティーの守護石。

両者を合わせると、こうなるわけだ。

高価になって手が出せなくなるという以上に
近海の汚染によって珊瑚自体瀕死の状態が気になってならない。
まだまだこんなきれいな珊瑚も手に入るんだと、ちょっと安堵。

我が子のために・・・

と言っても、店の子のご子息の為。

お母さんとして一生懸命玉を捜し配置を考え創りました。
水晶の龍彫りパーツはキーポイント。

文字通り、念珠なのである。

玉一個一個に思いを込めて作ったのよ♪

将来大きくなっても、玉を足せば、
りっぱに大人用のブレスとして使えるね。

だって・・・
余玉とはいえ、みんな良い玉ばかりじゃん…

神々しい?

四国別格二十ヶ寺の記念数珠。
金の房は初めてつけたけれど、
念珠本体が神々しいからちょうどぴったり!

念珠ストラップ特注

ぜーんぶ、違う個性を持たせました。

こちらは男性用

こちらは女性用。


画像が見難いのはお許しあれ。
(携帯の写真です)

できたてホヤホヤなので、まだ揃っていません。
微調整はこれから。

天台宗黒檀素引き 

きれいな黒檀。
一時期真っ黒な黒檀が手に入らなくなって仏壇がつくれなくなったけれど、
念珠の玉程度はまだ可能のようだ。

それにしてもきれいな木肌だ。

根付直し

六つの瓢箪(ひょうたん)で六つの瓢(びょう)つまり、むびょう=無病
語呂合わせでんな。

念珠の応用問題でした。

p水晶のあれこれ

p腕輪でも中を工夫すると
すてきになるという例です。

極楽結びをモチーフにしたが真ん中のです。