旅の準備

ちょっと早いけど、お出かけ支度です
8日から搬出準備と予定していたのですが、本業が忙しく当日では作業ができないかもしれないと雲行きが怪しくなってきてしまったので、一日早くお出かけ支度に取り掛かることにしました。


浅草寺境内は菊花展の真っ最中です。

隣の神社に向かいます。

七五三の旗がなんだかかわいいですね。

御縁門のお腹の下に入って作業していると、新しい発見が幾つもありましたょ。

ふと見ると新しい発見。

踏まれているのに喜んでいる。
わが本分を得る・・・かな。

こんなにゃんこも、

こんなにゃんこも、

見えにくい所まで一生懸命、命を吹き込んだ形跡を感じました。

道中が長いので、養生しないと空中分解しかねないので、しっかりテーピングです。

お手手だけで600mのラップが消えました。

まるで怪我ニャンコみたいです。

作業中、参拝の方々から
「もういなくなっちゃうんですか?」

と残念がる声を何度も聞きました。

「猫島に行くんですよ」
と応えると、「あ~~」(ならばいいですね)と言いたげな反応をいただいて、猫島なら納得されるんだ・・・・
と、こちらも納得。

ということで、本日はここまで。

明日は朝の6時に作業です。
時間が取れないのでいつもながらこんな感じです。

浅草神社も残すところあと2日。

9日の夜には出発です。

ここも・・・・


浅草周辺には興味深い建築物が多い。

ここもその一つ宗吾堂。

ここが宗吾堂だと知る人は意外に少ないし、宗吾堂そのものを知らない人も今の時代は案外多い。http://www17.ocn.ne.jp/~sougorei/
ここが、江戸時代堀田家の下屋敷があったことで、その敷地内にお堂が建立され祀られていたという。

戦後昭和28年に今の姿に再建されたと説明板に書かれていた。
ちょうど近くの雑貨店に買い物に行くと、宗吾堂の堂守の方と話す機会を得、3月の地震で被害を受けたことを初めて知った。

こんなに近いのに全く気にも留めなかった。

歌舞伎に縁のある宗吾霊堂ならではの門柱だ。


御影の玉垣がなぎ倒されている。

なんとかして欲しいニャー。

善光寺

と言っても、こちらは甲斐善光寺。

甲府駅から程近く、武田信玄が川中島の戦で消失しないようにと、信濃善光寺の本尊や寺宝をことごとく移管して建てられたお寺です。

お仏壇のお届けの最中に久しぶりに寄ってみました。
善光寺と名をつけたお寺は各地にあるようですが(全国に119カ寺だそうですhttp://www.zenkojikai.com/gaiyo/index.html)、その中の三ヶ寺にご縁をいただいているのも楽しいものです。

今日は防災の日

今日はどうしても東京慰霊堂まで走るつもりでいた。

朝から雨の天気予報は嬉しくもはずれたが、台風の影響でサウナのような湿度。

じっとしてても汗が滴り落ちる。膝が痛くなければ両国経由で行くところだったが、慰霊堂は今日という日を感じさせてくれるに充分なインパクトを与えてくれた。

鬼瓦のかわりに鳩が配置されている。

鳩も安心して寄ってきます。

鳩ならぬ・・・・

ここからもスカイツリー
蔵前橋からの遠望。

浅草神社その後

浅草は隅田川花火大会。

昔は11時ごろまで店をあけていたのだけれど、最近は定時で終了。
人の波を見ると商売心がうずうずする。
けど、体力が持たない。

昼の間に町を見る。


交通規制がされて、機動隊やガードマンも相当数くり出しているし、バリケードで町は様変わり。人は道路に溢れているし、いっそ歩行者天国にしてしまえばいいのに。

さて・・・走りにくいところは避けて・・・・
そうだ猫(御縁門)はどうしているかな。

浅草神社に出かけることにした。

鳥居を過ぎると、
猿回しが奇声を発していた。


御縁門は・・・・

奥からじっと猿を見ている。

見物人も日ごとに多くなっているようですね。

もうちょっと奥まで入ってくださいね。(
猫の横をすり抜けて億です)

仲良し狛犬もパワースポットなんですから。

ずっと続いていました。

浅草神社に奉納した大猫の御縁門

海外の方にも理解してもらおうと、
英文の説明文を追加しました。

「Happy cat」ということになりましたが・・・・
人の縁に触れていくということは、人として最大の幸せごとだものね。

そして、猫のサイドにも説明文。

うーん・・・・

理解してもらうには、こんなところかな・・・・

あ!そうだ。

ここを忘れないでくださいね。

パワースポットの仲良し狛犬。
御縁門のすぐ隣奥に鎮座しています。

浅草神社にて

奉納させてもらった御縁門に説明板を取り付けに朝出向く。

ついで参りはいけないから神前には参拝しなかったが、人力車が止まって説明をしている。ちょうど絵になる。写真だけでもと思いパチリ。


なぁんだ。

うちの会員さんじゃないの・・・・

御縁門その後

8月6日に奉納式を終えた御縁門。

招き猫の役目は果たしているのか・・・・


そっと木影から覗いているのです。

まあまあというところかな・・・・

ほっと胸を撫で下ろす里親です。

そこそこに人気です

昨日奉納した「御縁門」がちょっと心配で、昼飯の前に浅草神社までひとっ走りしてきた。

胴体の猫たちをも何人もの人々が回りこんで見物してくれている。

怖い顔の正面にも人が群がっていた。

まあまあかな。

がんばってね。にゃんこ。

奉納の準備です

猫の小屋?を作ります。

神楽殿のそばにステージを設けてさてうまくいきますか・・・

まず雨養生です。

ん?テントがあがらない

枝です。
銀杏が生い茂っています。
きれいさっぱりいきましょう。

みごとに入りました。


ちょっと窮屈そうだけど・・・・

ぐるっと背中側に回ってもらうと猫たちがよく見えますよ。

実はお腹側もかわいいのですが。

よかったね。