ぼくのジンクス

今日は仏壇を鶴見まで納品に行く。
雨が・・・いや、台風が近づいてパラパラ降っている。

けど、心配ない。

仏壇の納品時に雨が降るわけがないから。
ぼくのジンクスは崩れないだろう。

雨男の言う言葉ではないけれど・・・

・・・・・・・

先ほど帰ってきた。
鶴見のお客様のご自宅までは、高速を走る車のガラスにぱらぱらと雨跡が残る。

高速道路を降りる頃はワイパーのスイッチを切れるほど
運び込むころには・・・あ~ら不思議、止んじゃった。

汗まみれになってセッティングして、
外に出てみると、もうザーザー降り。

また、ぼくのジンクスは延命されました。

東参道

浅草寺から二天門を通り江戸通りに交差するする三叉路に立つ標柱。
浅草寺への目印が、ついに補修され始めた。

昔は江戸通り上に都電が走っていた頃には電停が存在した。
「東参道」浅草寺への大事なおまいり道のひとつだ。
大戦後は・・・特に高度成長期以降には参道の風情は消えてしまった。

観光バスがその溜り場としてバス街道の如くになってしまっているが、
かつては商店が立ち並び、仲見世の風情があったなどとは、
誰も夢にだに思えない光景になっている。

その整備を地元有志によって行なうのだとか。
その第一歩が標柱の補修。

将来は川からの光景が見ものだな。

磨くとこうなります

表面を磨くとこうなります。


他の玉と組み合わせればおもしろいブレスができるかな。
シルバーで作りましたが、18kや24kで作っても面白いものができそうです。

13.7gです。

このパーツだとワイヤー仕立てになります。

TONちゃん力車に乗る

TONちゃん初めて人力車に乗る。
浅草にはうようよと言うほど人力車が走っている。
当たり前にあると、かえって使わないもので(東京っ子が東京タワーに行かないようなもの)。
仕事相手の配慮で夜の集会場所が難しいからと車を迎えに来させてくれた。

「お迎えにあがりました」
と来られると、不思議な気持ちになる。

いつも見る光景なのに非日常に塗り替わるからこれはおもしろい心境変化だと思った。

以前は浅草で時代屋の俥夫を5年積んだ後、谷中で音羽屋という屋号で独立した。
今風に言えばイケメンの車引きのお兄さんというところだろう。
地元でも人気があるみたいだ。

浅草では俥夫と地元とトラブルが多く困惑したと言う。
地元に愛される人力車をしたい、が独立の動機とか。

タクシーのような無骨さはないし、走る速度も、見下ろす町の角度も、走る道すがらも、いつもの風景のはずなのに異次元さを感じることができた。自転車の次にたのしい乗り物だと思った。

谷中のあの山坂をブレーキのない人力車で走るというのはなかなかの凄腕(凄足というか)。すごいですね。と言うと、品川まで走ったのが最長ですね。とはにかみながら話してくれた。

http://okazakiya.com/site/otowaya.htm

日暮里に行けば会えます。