出始めの頃と比べたら安価になりました。
四分の一です。フウー。

出始めの頃と比べたら安価になりました。
四分の一です。フウー。

掲載していただきました。
地球の歩き方の出版社の子供向け雑誌。

子供用とて、手は抜きません。

いやはや疲れました。
今日は、とにかく店内でこま鼠状態。
とにかく走った走った。
狭い店内と二階の倉庫の間を何度行ったり来たりしただろうか。
いや、お客様に話しては、倉庫に来たりだから
言ったり来たりなのだ。
午前中に写経があっても顔を出す時間もなかった。
夕刻には拍車がかかり、ドイツからのお客様のお相手中、
観音像から始まってお地蔵さん、供養の為のこまごました仏具類
希望に合うものを探しに 1階ー2階のピストン運動。
「店の子に体重減りましたね」といわれれば、
気持ちは「ニコ!」だが、
たしかにピッタリ1kg減っていた。
へたな運動はいらないや・・・。
外食はまずしない。
落ち着かないのだ。行くとなると一店に通い続ける。
昼食を外でとる場所は、毎度決まっていて、20年来行きつけの口の悪い店主がいる喫茶店と決まっている。メニューもカレーのみ食べ続けている。
今日はナポリタンを注文し店主の期待を裏切った。
昔ながらのケチャップで炒めたあれである。
一週間に一度程度だから、ちょうど店置きの雑誌も入れ替わる。
で、この時間は週刊誌の表題を拾い読みしておくのが習慣となる。
ニューズウィーク誌の小さな記事だが目に止まった。
それがタイトルの「ブログが秘めるセラピー効果」
アメリカでは、精神医療の現場でブログを勧める精神科医が多いのだそうだ。
カウンセリングの目的は、
気持ちを吐き出させる。
自己顕示欲を満たす。
ということなのだそうだ。
ブログを書かせると、「人と話す」という効果と同等の効果を期待してのことらしい。
つまり、悩むときは人と話すことを通して癒される。
その体験に近いものが「ブログを書く」という行為にある。
ハーバード大神経科医アリス・フラハティーは同情してくれる読者に近づけるから癒し効果を生むという。
ジョンスーラーは、ブログの匿名性も効果的だという。
なるほど。
どうりで精神が安定するわけだ。
でも読む側には申し訳ない気もする。