余韻
余韻
余韻
余韻
余韻
縁日のあと
縁日が夜中まで人の足を向けさせた。
昔は投売りの店もあったけれど、
他の市を転戦するためだろうか、
今は、えーいおまけだという声はトンと聞かない。
ともあれ、観音様の最大のご縁日、四万六千日が終った。
いつものことだが祭りの次の早朝は、境内を歩く。
祭りの余熱がこもる境内はどことなく蒸しかえるほどの熱気が
地面から立ち昇っている。
余韻が残る。
人の去ったあとの物悲しさがまたいい。
多い!
まだまだ人の波は切れるどころの騒ぎじゃあない。
琥珀+乳琥珀+珊瑚+本翡翠+ロイヤルムーンストーン+水晶
今日もくもり

