
我を捨てる・・・
朝から近所で一騒動があった。
家事や喧嘩というわけではないのだが、結果としては警察や消防も駆り出されたという意味では似ている。
ひとり暮らしの老人がここ二三日姿を見せないね。というご近所さんからの相談がことの発端だった。
足も悪く、倒れればなかなか立ち上がれない。
でも悠々自適の生活をエンジョイしているといえばそう言う事なのだろう・・・か。
そんなことから、ご近所さんで見守り隊を立ち上げて見守っている。
が、二三日姿がない。
電話も出ない。ドアも鍵が掛かっている。
となれば、地域にある支援センターに電話をかけ相談をとなり、警察に、消防にということとなって十数人の救護隊ということになったハシゴまで動員して窓を叩き人名がかかっているのだから、鍵を壊してという選択まで進んだのだが、、、
ようやくのこと救助の消防隊員が部屋の中を覗くと・・・
「なんだ!人が飯食っているのに」
と家の中から立腹の家人の声。
長い時間かかって玄関の戸を開けると・・・・不満タラタラ。
あのね~。そういう時は「どうもありがとう」が返す言葉なんだよ。
TONもいろんな人の死を見てきた。
仏様になる。というけれど、昨日まで我の強いあの婆さんが、「〇〇ちゃんありがとうね」と急に優しくなったんだよね。
といわれたこともある。決まってぼくの反応は「気をつけたほうがいいよ」と答える。
何日もしないで「婆さんが死んだ」と電話が入る。
なぜだろうそんなことは数え切れない。
彼岸に渡る準備なのだろうか。
昔、母ともよくそんな話をした。
「未練を持つものを捨てないと彼岸に渡れないからね。
我もおいていかないとね。だから子供になっちゃうんだ」
ちょっと霊感のある母の言葉だった。
思い出した。
あの人はまだまだ大丈夫。
長生きするわ。
浅草のそら

屋久杉大玉腕輪

通常の屋久杉の大玉(10mm)にアラカルトでトルコ石とインカローズを足しました。
トルコ石は腕輪用で穴が少々小さかったので、正絹紐は通りません。
しかたなくゴリゴリ自分で開け直しです。
ただ、トルコ石やラピスならば、専門工具がなくともヤスリ一本あればこんなことも朝飯前のTONです。
屋久杉の素材がだんだん手に入りづらい環境になってきていますね。ちょっと心配です。
老山白檀のようになってもらいたくないものです。
誰が今のような老山白檀の入手困難状態を予想していたでしょうか・・・
芳醇な屋久杉の香りは、ナチュラル志向の方には、正しく「グー!」でしょうね。
浅草のそら

コーヒーなんてどうですか・・・・
キャンドルですけど・・・

こっちはメデタイですよ。。。キャンドルですが。

浅草のそら

真田のかほり
といっても時代考証をして、真田家はこういう香りを使っていたというのではないようです。
制作しているメーカーがたまたま大阪城真田丸に隣接しているので親しみを込めてこの名を取ったということらしいのです。
基本は白檀。
真田の赤揃えに六文銭の紋が入ります。

ハンドクリームです。
その向こうに見える、丸く黒いのは塗香入れ。


ちょっと面白いでしょ。
浅草のそら

浅草のそら


