
木魚
おや?
翡翠(ひすい)の木魚とな・・・
よく彫れています。。。が。
音は出るのかいな・・・

あれれ?超超超ぉぉでっかい木魚に乗っかっていますね~~?

と・・・・こうなるわけですね。。。(-^〇^-)

浅草のそら

浅草のそら

造り変え
覗きレンズを入れたお数珠は観光地土産・・・門前のお土産の定番ですね。
お寺のご本尊やお寺そのものだったり、中にはその住職の姿が入っていたり。様々ですがつくりはとても簡単。
なので、こんないたずらも・・・・。
お子様用の腕輪念珠。観音様のレンズに交換してみました。


浅草のそら

八臂弁財天
こういう彫りもさせてもらっていたんだなぁ。
直しで戻ってくる仏像に「お帰りなさい」と声をかける。


またねと送り出す。
浅草のそら

香時計
ちょっと珍しいのでアップしますね。
こんな小道具をご覧になったことありますか?

お寺で使う常香盤や柄香炉はどう使うか、一般の方はあまりなじみはないと思います。

常香盤

柄香炉
香炉灰の上に溝を掘って、その溝に香木を粉にした抹香を注ぎ(入れ込む)端っこに火をつけて常香盤なら時間を、柄香炉ならば香炉としての本来の使い方となるわけです。


灰がきれいに平になりました。
で、灰をコの字の抑えでしっかり押します。

当然こうなります。想定内です。

そこに抹香をさらさらと埋めるわけです。
火をつければコの字型に火が回り(ちょっと汚いですけど・・・)

浅草のそら


