
ムディター夏号出ました。

表紙を飾っている高村光雲の老猿はTONの好きな彫刻のひとつ。
この人が、念珠堂の目と鼻の先の駒形町会に住んでいたことは案外知られていない。
幕末の話。
以前、光雲の自叙伝を読み、当時の仏師を取り巻く環境がいかばかりのものであったかを彷彿した。
浅草はやはり面白い土地だ。。。
浅草のそら

木魚
おや?
翡翠(ひすい)の木魚とな・・・
よく彫れています。。。が。
音は出るのかいな・・・

あれれ?超超超ぉぉでっかい木魚に乗っかっていますね~~?

と・・・・こうなるわけですね。。。(-^〇^-)

浅草のそら

浅草のそら

造り変え
覗きレンズを入れたお数珠は観光地土産・・・門前のお土産の定番ですね。
お寺のご本尊やお寺そのものだったり、中にはその住職の姿が入っていたり。様々ですがつくりはとても簡単。
なので、こんないたずらも・・・・。
お子様用の腕輪念珠。観音様のレンズに交換してみました。


浅草のそら

八臂弁財天
こういう彫りもさせてもらっていたんだなぁ。
直しで戻ってくる仏像に「お帰りなさい」と声をかける。


またねと送り出す。
浅草のそら


