
メビウスの目
急にお店が外人さんで賑わいました。
言葉が英語圏ではないような・・・通訳の方に伺うとトルコのNPOの方々で仙台で開催された国連防災会議に参加された帰りだとのことでした。
民間のボランティア組織ながら、災害時には率先して危険な区域にまで救助に向かうのだとか。
え!民間の組織が救助活動をする?ということから立ち話となりました。
東日本大震災の時も救助活動されたと聞きました。
TONの母の田舎が仙台だということ、親戚も津波で流されたお話をさせてもらいました。
それはそれは・・・という話になったのでした。
日本にはまだ民間の救助組織はないのだとか。
お守りを店員ひとりひとりにくださいました。
メビウスの目と言いメビウスの目によって魔を避けるのだそうです。
災害現場で命を張って活動されるみなさんだからこそ、そんな言葉が心にストンと落ちたTONでした。

店内がバタバタしていてみなさんの写真を撮れなかったのが残念無念・・・・
浅草のそら

浅草のそら

春には春らしく・・・
インカローズのハート&ハートにルビーの二天です。
インカローズも発色の良いピンク。
春を感じませんか・・・
TONはキャンディーズの春一番が脳内に密かに流れます。

浅草のそら

どことなく春霞。
春らしい暖かさがわずかながら感じられます。
浅草のそら

浅草のそら

浅草のそら

まだまだ
相変わらず海外製が多い(ますます多くなっている)念珠の世界です。

主玉に使う玉は制作方法に慣れてきているためでしょう、穴の小さいこと、穴周りの面取り、色の均一さ、表面の最終研磨、石の照り、を除けば(ほとんどじゃないか・・・)だいぶよくなってきてはいます。
ですが、親玉の制作には特殊な技術が必要になりますため、どうしても磨ききれません。

透過性のある石だと、穴内部が白濁して見えてしまうので磨いていないのがよくわかります。

この箇所ではあまり切れないのだけれど・・・
切れちゃいます。

