
供養のかたち

さあ、これは何かということです。
はい。
分骨ツボです。

身近に置くことも考えてのことでしょう、いかめし白い骨壷は分骨壺として販売経験がありません。
それくらいご供養の形が変化しているということです。
九谷焼の代表柄の一つ、銀彩も。

大きさも手のひらサイズ。

浅草のそら

浅草のそら

浅草のそら

午後から崩れるって言うけれど・・・本当のようです。

浅草のそら

浅草のそら

ブーム?


一時ブームがありましたね。
阿修羅の名前は広まりましたけど・・・
ブームでお守りするものではないのですけどね・・・
浅草のそら

心こめるということ

この表情が出せない。
この表情に逢いたくて観音像を何度作ってもらったことか。
残念ながら出会えない。
彫刻刀の一筋がどう走るかで0.1ミリ違うだけで表情はころっと変わる。
だから面白いのかもしれないけれど、仏様の顔から醸し出す表情には無心の境地で木の中から見つけていただくしかないのだ。
それにしても・・・このお顔に逢いたい。

