浅草のそら&東京マラソン


いつもの風景の中に人並みがいっぱい・・・
市民ランナーたちで覆い尽くされています。

マラソン当日はコースの折り返し地点ゆえに毎度毎度、デルタ地帯となる一之宮通りの厳戒態勢はいつものことです。

緊急事態にはいつでもおまわりさんが飛び出して行けるように常駐してくれてます。
心強いね。いつもいてもらってもいい・・・

観光客の足が少しは改善されました。当初と比べると雲泥の違いがありますね。


今はこういうチヅを配ってくれています。
地下道をくぐればマラソンコースを横断できるのですから(以前はこれができなかったのです)。

おぬしなかなかやるな・・・

お線香を毎日灯す方の案外お困りは、灰の中の燃え残りのお線香ではないでしょうか。
で、よく見るのは真鍮の打物でつくられた灰均し。

ギザギザで拾おうとしても・・・

寄せ集めはできるけど・・・ね。

そこでこちらに登場してもらう。

と、こんな感じです。

おぬしなかなか・・・・

( ´艸`)いや~~それほどでも(灰均しの弁)

さむそう・・・・

うちのお店のGoogleインドアビューです。
よく見たらちょうど一年前でした。

あれ~~。大雪のあとの残り雪が・・・・こんなに・・・・

浅草のそら

『浅草の土の上』


東京マラソンが近づくと綺麗に装う中央分離帯。

日頃からきれいにしておけばいいのにね・・・

あけましておめでとう・・・・

「あけましておめでとうございます」

の春節の日。が今日。

きっと横浜の中華街(僕の意識はいつまでも南京町なのだが)は、爆竹が鳴り響いて賑やかなのだろう。帰りたいな・・・

春節という単語。
数年前までは話題に上らなかったのに(話題になっても広まらなかったし)経済が伴うとあっちでも、こっちでも春節、春節で騒ぎ始めるマスコミ。中国からの観光客が押し寄せる観光地、爆買いのさま・・・

2月といえば、商売では落ち込む月なのだが、旧暦の新年を祝うこの日を取り入れることでバレンタインどころではなく、とてつもなく大きな経済効果が見込まれる。
となると、見逃すはずはないか・・・・

でも日本とて、明治に太陽暦が導入されるまで陰暦がもちいられていたわけで、決して異文化なわけではない。

むしろ日本の五節句にしても、和歌の世界でも、文化の根底にはお月様の満ち引きが大きく関わる旧暦のほうが納得できる。

梅雨のさなかの七夕まつりでひこ星と織姫はどれだけ涙を流してきただろう。桃の節句と言いながらまだまだ桃の花は咲いていない・・・

ひょんなことから日本人の旧暦への気づきが生まれると楽しいと思うのだが・・・・