
水晶ブレス四天紫水晶

親玉に梵字。
向親にトラメ遺志。
四天に紫水晶に一文字づつ名前が入る。
プレゼントとおっしゃっていたけれど。
いただいた方は嬉しいでしょうね。
浅草のそら

自転車道
上野から浅草への大通り、浅草通りに自転車道が新装された。

以前の色分けしただけの自転車優先ゾーンよりはよくなったけど、これ車に乗る人はどうするのかな・・・・
しかも!バイクも止まっている。
道路監視員も歩いているじゃん。
しっかり棲み分けしたのはよいが、どれだけ地元に周知しているんだろう。
オートバイを狭い自転車道に駐車しておくなんてもってのほか。
ついでに言えば、この道一方通行になっているのだろうか。
自転車に乗る側からも啓蒙されていかないと、「環境」は作られないような気がするが。
オランダなどの自転車道の環境には程遠い気がする。
浅草のそら

小田原行き
小田原のお寺に大掛かりな十三仏のお届けに出かけた。
遅れてはならじと少々用心が過ぎ、1時間以上も前に小田原入り。余裕が出てしまった。
どうしようかな。お昼を回る時間。
かといって食事をする気にもなれない。
いつも納品や訪問時のときは、食は抜いておじゃますることにしている。
小田原は市内から松田にいたるまで多少土地勘がある。
友人も多い。
そうだ。あそこに行こう。
と言うことで栢山(かやま)に足を向けた。
二宮尊徳の生家




自分の記憶にあるこの一帯の川面は、町中にありながらとにかく一跨ぎできるほどの小川も清き水が流れ、すくって飲めそうなほどの記憶があった。
生家も当時はぽつねんと田んぼの中にあって、ややもすれば見過ごしてしまいそうな風景だった。記念館の裏手に出るとやはり残念ながら水は濁って東京ほどではないにしろ口に入れたいとは思えなかった。

浅草のそら

三囲神社
久しぶりに三越に出かけた。
早々と用を済ませ、各階案内を見つめていいものないかと物色する。
7階に香のコーナーを発見するも今の時期はお中元の特設コーナーでごった返していて早々におばさん軍団の群れから脱出。
非常口付近の「三囲神社」の看板に誘われて、屋上に出てみる。
屋上は何もなくて気持ちがいい。
屋上庭園にしたらいいのに・・・
とはおもうものの・・・



近代的なビルの屋上に神社。

東急の屋上にも以前はあったし
こんなところに不思議の国があるのかも・・・

なかなかないのです
あるようでいてなかなかないのが・・・・
「お線香」を横にして焚ける香炉。
今日は、挨拶にいらしてくれたお線香メーカーの社長に、「こういう環境創りもお線香メーカーのお仕事ではないですか」などと暗に香炉を作ってよと口をついて出るほど、よいのがないのです。
高額になれば、そこそこのものはありますが・・・・
TONの願いは、安価でいてもっと使いやすく安全なもの。
うちの上さんも血眼になって探していました。
で、ようやく見つけたのがこれ。


通常は奥の青磁色のものが一般的です。
こんな感じで、雰囲気も何もないのです(TONにはね)。
灰を敷いての使用状態はこんな感じになります。
えーと、線香の飛び出しや残灰のことを考えて、7分目位に灰を敷いてっと・・・

三つ足ですので、横広の躯体にもかかわらず軽快さを感じます。

これで1000~1500円くらいに落ち着けると思うのです。
浅草のそら


