我が通り

街路灯のポールが建ちました。
徐々に、徐々に、姿を変えていきます。

来年には金色の鳳凰がトップについて道行く人を見下ろすようになります。

二天門完成間近です

まだ、二天がおわしませんので・・・ 
今は単に「門」です。

ベンガラの朱赤がえらく神々しいのだけれど、10年もすれば落ち着くかしら・・・

以前の二天門を知る人には全く違った印象を持つのではないのだろうか。

あーまったく!

最近は、ご多分にもれず我が仏壇業界も海外製にたよるようになって久しい。
仏壇の完成品はもとより様々存在する。

海外製が全て悪い訳ではないのだけれど、こういうことをするんだよなあ・・・
これは念珠の房の取り付け部分。

日本の職人なら絶対しないボンド付けをしている。
後先を考えない。

これでは房は壊すしかない。
房は決して高いものではないけれど、こういうことっていやなんだ。

いろいろと始めましたね

西国観音霊場でいただける玉(梅)には本尊の梵字が彫られている。
この玉をもとに念珠を仕立てて。ということで持ち込まれました。

男性でしたので、玉は小さいけれど、それらしく製作します。

今度は、男性巡礼者のために、大玉も用意して欲しいものですね。

中村勘三郎のお香

勘三郎さんとのコラボで生まれたお香もシリーズが増えてきた。

始めにお線香(もちろん部屋焚きとしてもいい香り)、匂い袋、部屋香、そしてこのお香となり形態てきには4作目となりました。
残念ながら、ネットでの販売はメーカーの要望でサイトにアップできないのですが、普りは保障します。といっても好き嫌いはありますものね。

このお香は、なんと内容本数が7本! で、5250円
だって伽羅の中でも極々希少価値の緑油伽羅です。

実際焚いてみました(役得っていうのだろうか)。

全くもって伽羅そのものの香りでした。

こんな材料今どき使えるの?と思いました。
案の定、限定で小ロットでお終いだと残念がっていました。

今は手に入りづらい緑油伽羅。あるところにはあるんだねえ・・・
グラム1万円以上はゆうに超える超高級素材で練った香が高いか安いかは、香木への価値観次第に思えてしまいます。