浅草のそら
桜咲く
ちらりほらり。
咲いたね。
いよいよ春。
玉はとても良いのに
切り房の直し
こうなります
ローズとバラ貴石
これで百八
浅草のそら
房作り
松房の切り房を作ることは以外に多い。こと
頭房が主流の現在ですが、切り房もなかなか情緒があって美しい。
意図のさばきがきれいに見えるのだ。
ただ、切り房用の糸を使っても切った糸口がほつれてくるのが欠点。
それを差し引いてもきれいな動きが魅力的。
正絹糸を何本かそろえます。

適当なボリュームになるように折り畳みます。

畳んだ糸をあらかじめ編みこんでおいた本体に取り付けます。

ほらね。



切りそろえてはい終了。

黄水晶の大平
さすがに重い。
その重さを勘案して中糸を決めないと。
280gもある。
水晶やトラメ石などの通常の石の九寸天台で110gだから、3倍強だもの・・・
大平天台や大玉の場合は特に慣らしが必要。
糸が玉に慣れるまで、急な曲げや擦りは慎しんでほしいな。
よく念珠袋に入れたり、手にかけるとききついと無理に曲げちゃうものね。


