ぼくの宝物


自分は尊敬する師に恵まれている。
人生の変わり目には、いつも座右の銘を与えられる。
なんらかのかたちで道をしめされるからふしぎだ。
この散華も福島のS師に時々いただく。
真心こもる逸品なのだ。
すべて手作りで一枚一枚筆書きされて織り込んで・・・

接客を生業にするものとしては、いつも考えさせられる。
だから、いつも、おすそ分けで、手元に何にも残らない。

いや・・・なにか暖かいものが・・・残っていた

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