不動明王

楠木を使用した。
淡彩色といっても技法によって、奥行きを十二分に感じる。

一番の技術は、眼入りと言うことである。
頭に割を入れて、内側から水晶球を入れる。

右から見ても左から見ても眼を合わせてくれる。
ぼくの眼を追いかける。

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