何屋だい?

最近、
石をどうやって浄化したら」よいの?
と、質問をしてこられるお客さまが甚だ多い。

貴石の念珠を販売しているのだから、
お客様から見ればパワーストーン屋と念珠屋の境界線はないのだろう。

貴石をあつかうといっても念珠には、
「浄化」も「石を休める」もないのである。
そういう概念がない以上、必要ないと言い切りたいところなのだ。

けれど、僕自身が石に気を感じてしまうのだから、

仏教上かかわりはなくとも
お客様の気持ちはよく理解できる。

わかる以上、浄化するという事には矛盾は生じない。
仏教では霊界をはっきり規定しないのに、
幽霊を云々いわれるのと同じようなものであると思う。

石が疲れてくると、手で持つと何となくかったるくなる。
そんなときは、朝の太陽のエネルギーをいただくことにしている。

が、クラスター(水晶原石)にかけておくことや
塩を利用する浄化法、香でいぶす方法、浄水による方法などなどとなるのだけれど
腕輪の玉をつないでいるのは、シリコンゴムや生ゴムであることを忘れないで欲しい。

となれば、おのずと方法は狭められてくる。

お客様の声を無視できなくなって
ようやく重い腰を上げました。

左からホワイトセージの葉・水晶粒・ヒマラヤンソルト(岩塩)

クラスターもいろいろ。
6000~8000円のもの
3000円代のクラスターもあるけれど、
大きめのほうがお勧め。

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