分骨ということ

ネット上には、限られたものしか出せないのですが、念珠堂にはご供養に必要な商品が揃っています。

もともとお墓の製作をしていた関係もあるのと、供養の形の変化で分骨を手元に持っておくということが定着しつつあるように感じるのです。

そうした背景の変化に伴って、分骨のための小さいケースを探していらっしゃる方が年々増えている現状があります。

少しそのレパートリーをあげさせていただきまね。


左は黄瀬戸焼 右二つは銀チヂミ(普通の白いカメに表面処理したものです)

蓋を開けて内側を見ましょう。

九谷焼の代表柄のひとつ銀彩。

ピンクとブルー・グリーンのグラデーション。
香炉としての体裁もあるくらいかわいい。
銀のホヤを乗せれば、香炉として本当に使えますね。

こちらはずっと以前からの定番商品。
大理石をくりぬいた分骨壷です。

死は悲しい事実でありますが、決して忌みごととしてのみ受け止めるものでもないと思うのです。

故人に恥じない生き方をしようと思う出発の日でもあるわけですものね。

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