カレンダー

我が家のぼくの部屋(息子と共同の)にかけてあるカレンダーは、3月のままになっている。

53歳の誕生日前に始めた早朝のジョギングは、毎日ずっと続いていたので2年以上毎日そこに、何キログラム、体脂肪何%と書き込まれている。
が、3月の震災以降、めくられることはない。
めくる気持ちが起きなくてまっさらの状態で今に至っている。

だから、こうしてパソコンに座り、壁の方に目を向けると、震災のその日に帰ってしまう。

だから、その日を忘れることはない。
というより出来ない。

自分のできる範囲で、とにかく出来ることは何かをずっと考えながら行動してきた。
一人では難しくても仲間となら出来るかなと思えば、商店会のメンバーと何度も義捐金集めを行ったり復興フェアを行ってみたり、息の長い活動に持ちこたえれるように組織やしくみをつくってみたり・・・・

でもまだまだ足りないな・・・・

カレンダーは僕に語りかけてくる。

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