浅草のそら
御嶽山が噴火したことなどとはとても思えない真っ青な空。
20代前半に濁川温泉から下呂へと抜けた。
木曽森林鉄道跡を自転車でトレースしたのだけど、こぶし大のバラスに一向に予定通り進まず、いつのまにか山あいの特徴、日が早くも陰ってきた林道に心細さもましていった。
けれどいつも進行方向右奥にどっしりと構えて暖かく見守ってくれていた御嶽山に心強く思ったものだった。
ふと思い出した。
手元供養ということ
この九谷焼の美しい入れ物はなんでしょうね・・・
お骨入れでした。
ね。
分骨用としてもまた、ペットのお骨入れとしてもご使用頂いています。
少し前までは散骨があまりにも現実からかけ離れた供養の方法と絵空ごとのような状態だったものがここに来て相談されることも頻繁というほどでもないけれどお答えできないといけない状況になりつつあることも現実です。
特に相談されることが頻繁になったのは、お嫁にこられご実家に後継がいらっしゃらないというケースです。
家の制度が法律の中から消え、戸主という考えがなくなった現在も習慣としては続いている日本の制度の矛盾が先祖供養ということにまで口を出してきているのです。
後継のいない家はご先祖のお守りは継続することができず消えていきます。
お嫁に行かれた方の総研にかかってくるわけで、お守りしていたお寺さんも柔軟なシステムが要求されていかざるを得ないわけです。
なんだか隔世の感があります。
浅草のそら
浅草のそら
ラリマーの逸品
ご存知ラリマーですが、通常は丸玉ばかり。
めずらしいみかん玉のラリマーです。
水晶など別のみかん玉と合わせてみてもおもしろいかもしれませんね。
浅草のそら
小さくてもファントム水晶
浅草のそら
浅草のそら
この期に及んでまだ台風が近寄ってます。
午後からは雨が降るとか。
たしかに水蒸気が溜まっていそうな空模様だな・・・