清水谷師の葬儀

今日は午前中、伝法院にて11月に御遷化された浅草寺貫主のお葬儀に参列させていただいた。

ほんとうに寒かった。けれど天気には恵まれた。

いつも明るく受け止めてくださった清水谷孝尚師らしさを肌で感じさせていただいた。

お頼みごとは最善を尽くしてお受けしてくださって、こちらが恐縮するような結果をいつも残してくださった。

ご生家にあたる長野の常楽寺にも何度か足を運ばせていただき、今は天台座主となられていらっしゃるお兄さまである半田孝淳師とも親しくさせていただいたのはいい思い出である。

今日は店を開けられる時間の全くない中だったゆえに、記帳するにとどめて、とんぼ返りの参列だった・・・。

大導師をお勤めされたのが半田先生だったと参列した近所の方に後で聞いて、後悔しきりだった。忙中閑は、ぼくの師匠の言葉だが、もっと「閑」すべきだったと後の祭りだった。
挨拶は叶わないまでも、お顔を拝んでおきたかった・・・

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