浅草のそら

ロボット三等兵

子供時代の話が出たおりに読んでいた漫画の話がゼネレーションを掻き立てることを覚えた。

ほんの数年年が離れただけでのらくろは覚えているけど、ロボット三等兵は知らないという。

貸本屋という業態が過去存在したことを知る世代、知らない世代。TONはその本屋で借りてきて読むことが多かった二泊三日で5円の時代。

随分通った。今と違い図書館に行っても漫画なんて一冊もおいていない。それくらいのカルチャーだった。楳図かずおのママが怖い、だの半魚人だの、手当たり次第読んでいた。気がする。本を返し忘れて自宅に返してくれと訪ねられたこともあった。もちろん滞納料金で500円を請求されたこと鮮明に覚えている。

まぁとにかく、戦後生まれの僕らに当時は戦争ものが多かったのをふと思い出した。

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