浅草のそら  

今日もスタンプラリーが行われています。念珠堂が小さく見えていますね。

もらえるんです。

浅草に少しずつ人が戻ってきているように感じます。

密閉空間での感染を避ければ、大空の下にいるほうが精神的にも病にかからなくてすみそうですよね。。。

浅草が頑張らなくちゃね!

極小玉を使用しての片手念珠

オーダーではあるが、ちょっと面白い念珠を作らせていただいた。

元々は108本連の腕輪にする水晶みかん玉を使い片手にできないかということ。

手元にはかろうじて作れるだけの在庫があったのでなんとか繋いでみることにした。

子供用や大人用でも携帯に便利なようにコンパクトにまとめることはあったがこの形に仕立てたのは初めてかな・・・いや何度かあった。でもこの種の玉を最近は作らないのでそう作れないのだが、まあまあ面白い表情に作れたと思う。

親玉ももちろんいつもよりぐっと小さい。

なかなかいいよね。

浅草のそら

春だというのに~北風にあおられ~~~♪♫

ご存知な方はご存知。泉谷しげるの春夏秋冬。

TONの義兄が若かった時に好きで姉の口から何度も聞かされてきた曲。

でも今はそんなこと言ってられないの。けど、、、

春だというのに~コロナにあおーられ。。。。

だ。

今日から弥生。。。2

提灯からの風景もどことなく暖かく感じる。

毎度のことながら、朔日の朝は必ずと言って良いほど母子地蔵にお参りする。

そう、今日は東京マラソンの当日。

とは言うものの一般の市民ランナーの参加は例の件で見送りになり応援のために沿道に集まることも遠慮するようにとのお達し。

浅草でそれはないでしょう。と言いたいところなれど三々五々人の垣根はつながるものだ。

二重三重の人垣とはならず、時間ギリギリにも関わらず、比較的楽にこの位置を確保できる安易さは助かったというべきか。

ただ、いつもの渦巻く歓声は聞こえずなんとも静かなうちに事が進んでいく。

ランの前に車いすマラソンの選手が通過すると頭にあるのだが、静かだ。

白バイや関係者の車が通過していったからまもなくだと思う反面、何の音も聞こえない。

まだ時間がかかるかとよそを向いている隙を狙うかのようにトップランナーがすり抜けていった。

タイヤが路面を噛む音が耳に残る。

こういう風景は私的には嫌いではないが、選手たちはどうだったんだろう。

歓声というエネルギーがほとんどない中を突き進む。エネルギーやいかに。。。

気が付くとあっという間に目の前に迫りあ!も言わさず駆け抜けていった。