桜事情 隅田公園 桜は咲いても。。。

例年ならば桜の咲きだすこの季節になると朝早くから人の出が見られるのですが。

ブルーシートが大手をふるって我が物顔で公園の中を占めていたわけだから、こんなすっきりした光景もなかなか見られない。

上流を望む。左(右岸)が台東区、右(左岸)が墨田区
水戸藩下屋敷跡地にある公園はリニューアルしたばかり。以前は藩邸の雰囲気がどことなく漂っていたのだが。
勝安房(勝海舟)も驚く光景だろう。
提灯も飾り終えていたのにね。。。
八部咲きを超えている。朝の空気は気持ちいい。
桜の枝が横に広く思い切り手を伸ばす。。。

108本連腕輪 水晶にて

腕輪と言うと略式の最たるものという感触だが、108玉の念珠を(概ね尺玉が多いようだ)腕に二重三重につけているのも目にすることがある。

ならば最初から腕輪用に寸法を考えてみかん玉に玉そのものを仕上げてボリュームを持たせて作ればよいと思う。

これはだいぶ前の作だが165㎜のTONの腕にぴったり。

下がりをつけているのは真言宗(八宗)を意識してのもの。

こうしておけば、急なお葬儀が入った時などでも小さめながら本連として使える。

ちゃんと浄明玉も使っている。
正絹の五色紐を利用している。

屋久杉の土埋木 改

腕の太い方へということで、標準寸法では用が足りませんでした。

貴重玉の場合(沈香だとかもそうですが)、足せる共木がないため、似通った玉で足すか迷うところですが、足し玉に高級イメージを持たせることも一手です。

この場合、象牙の道具仕立てにしてみましたよ。象牙って何にでも似合い高級感を増す魔法の素材です。

貴重な屋久杉の土埋木も手元にあと残すところ一本。後続が手に入るかなぁ。。。

浅草のそら

お彼岸の中日です。

コロナはまだ収束に向かってはいませんが、せめてお墓参りはぜひ行きたいですね。

青空の下、濃厚接触もない、ペラペラお墓で喋る不謹慎もないでしょう。とすればコロナ注意報には引っかかりません。

ただ、交通機関の最中だけは気をつけてくださいね。

浅草のそら 駒形堂の法要

春の日差しが暑いくらいだ。

何もなければ、ドット人が繰り出す良いお天気に恵まれた春彼岸のはずなのだが・・・

今日19日は駒形堂のご縁日にあたり朝から信者さんたちを迎える準備に町会として動く。

境内に法要に参加する方々のためのパイプイスを並べるが、コロナを考え椅子と椅子の間隔を1mとは言わないが大幅に広めに取った。ちょっと寒々しさが増す。

お年寄りも多いし仕方ないことなのかもしれないが。。。

準備も終わりほっと一息。。。