勾玉もうちでは売れっ子のひとつだが、ちょっと工夫して上げるとお客様は喜んでくださる。さほど時間も手間もかからない事ゆえついのめり込んじゃうので、ほどほどにさせて頂く。
勾玉は研究すればするほど謎めいた装飾品だ。もともと呪術に用いられていたのだから、取り扱いには気をつけるにこしたことない。
とはいえ、さ、こんな組み合わせで久々の作り方にしてみたよ。

色の組み合わせ一つで表情が全然変わるから編んでいておもしろい。
はい。出来上がり。

ヒマラヤ水晶の仕立て方法はいつもの形。上二つが久々。
勾玉もうちでは売れっ子のひとつだが、ちょっと工夫して上げるとお客様は喜んでくださる。さほど時間も手間もかからない事ゆえついのめり込んじゃうので、ほどほどにさせて頂く。
勾玉は研究すればするほど謎めいた装飾品だ。もともと呪術に用いられていたのだから、取り扱いには気をつけるにこしたことない。
とはいえ、さ、こんな組み合わせで久々の作り方にしてみたよ。

はい。出来上がり。


三社祭りが終わり、奉納のお返しに毎年手ぬぐいを頂く。
何十本も溜まっている。文字通り汗を拭うにはこれほど最適な生地はないけど、手ぬぐいを持ち歩く人ってほとんど見たことがない。
念珠堂でも酷暑対策に帽子を店頭に飾ろうかとしているが、地元の職人の手を使う帽子屋さんである利点はなにかないかと考えていたらこんなこともできるよと見せてくれた。
制作したんはハンチング。でもどんな形でもできるんだそうだ。
巡礼に行く人の頭をやさしく守ることを考えていると、イメージがどんどん沸いてくる。職人がそばにいるというのは、心強いものだと改めて思う。
さすがメイドインジャパンだね。








登場人物 小僧君(またの名をナカトモ君)30数年間念珠堂のア イドルとして君臨
巡君 巡礼が生きがいの新参者。
小僧&巡君:待ちに待った三社祭りだ~ぃ!
わくわくわくわく・・・・
遠くからカキーンカキーンカキーン・・・(音木の音)
小僧:わ~い。お神輿だ~~~い。
巡君:えへへ。ここは特等席だからね。
小僧:苦節十年だからね。
巡君:雨の日も雪の日もいつも立ちん坊だったからね。
小僧:巡君は雨が降ればお店の中に入れてもらっていたじゃん。僕は笠をかぶらされていつも表でびっしょりだったよ。
巡君:だから、神様仏様は僕たちに特等席をくれたんだよ。
小僧:!!!!そうだそうだ!!!!
<神輿が近付くと一緒にギャラリーがあふれるように・・・・>
おーーーい(泣)なんも見えない~~~ん。。。。
巡君:僕は見えるけどね(^0_0^)

