浅草のそら:
寒かった~~~
朝の寒かったこと~~~
早朝トイレに起きたのだすが、普段は4時でも5時でももう起きて走る準備に取り掛かるのです・・・が、今朝は「今日はパス。もういい寝ていよう」と、も一度布団にもぐりこむ始末でした。
けれど7時になると、体が疼いてきて勝手に外に飛び出してしまいました・・・
さすがに短パンは避けました。
子供が履かなくなったトレパンを引っ張り出し、恐る恐るはいてみたのでした(二年前はきつくてはけなかった悪夢のトレパン)
いつもの隅田川沿いは、寒いというより氷をぶっかけられながらで痛いという感触でした。
おまけに今日は北風まで強くて、川面を渡る風はもろに冷気を含んでくるし。
体感温度はさらに2~3度低かったのじゃないのかな。
しかしたかだかマイナス数度の中でこんな思いが湧くとは・・・
北国のランナーはすごいや・・・
改めて敬意を評するTONでありました。
浅草のそら
切り房もいいものだ
完了
浅草のそら
阪神淡路大震災
もうすぐ・・・
17日。
95年1月17日
あれからもう16年を数えるんだ・・・。
こんな寒い季節だったんだなといまさらながら思う。
こあんな時期、突然の天災に家族を失い、住む家を失い、何もかもを失って絶望の淵に立たされた被災者、その家族知人を思うと、身をよじるほどの心の痛みが襲いかかる。
身につまされる。
当日僕はちょうど関西方面に出張中だったので、家族はえらく心配して帰郷を待っていた。
当時、神戸の友人たちと研究会を持っていたので僕は僕なりに彼らを心配していた。
半年後に久しぶりに神戸の町に出かけた。
横浜育ちの僕には、子供の頃の記憶に市内の各所に色濃く残っていた戦争の傷跡や瓦礫のまま焼け焦げたビル郡は独特のにおいを漂わせていた。そんな匂いを知っているだけに、神戸の町はどこか似通った匂いと風景をダブらせるに充分だった。
驚愕したあの日から、
もう二十年に手が届こうとしているのか・・・。
浅草のそら

