私の紋

我が家の先祖代々の家紋は、丸に横木瓜でごくごく平凡な家紋なのだが、
こんなサイトを発見した。

名前と生年月日を入力すると、オリジナルの家紋を作成してくれる。

http://www.ayataka.jp/#fun-kamon

ちなみにぼくは、こんな感じでした。


いのししね。
ヤッパリといった感じ。。。

ちなみにこうも表現されていた。

非常に高い集中力と瞬発力を兼備しているイノシシ紋あなた。自分の興味のあることに関しては脇目も触れず、まさに猪突猛進。その勢いはもはや誰にも止められません。さらに確実に結果を出せる実力もあります。しかし、時には立ち止まり周囲に気を配ってください。意外な発見があるかもしれません

なるほど。立ち止まることも大事とな・・・

さらに、相手がいれば二人の家紋も創れます。
上さんとの家紋はこうなりました。

なんとなく言わなくても伝わってきます。

TON店長から見た奥さんさんとの相性は・・・

<結婚前>
50%。まさにフィフティー・フィフティー。お互いの努力次第では100%にも、0%にもなってしまう可能性もあります。しかし安心してください。お互いが真っ直ぐ向き合っていれば、きっと関係はどんどん深まっていくはず。あなた方の未来は、互いの努力にかかっています。頑張ってください。

フムフム・・・

<結婚後>
55%。感動や喜びを共感できる貴重な相手と言えます。もっと二人の時間を増やせば、さらに良い関係が築けるはずです!

はいはい。分かってますよ・・・

五輪マーク私考

五輪マークは1920年にクーベルタン男爵が考案し制定されたそうである。
五大陸、五つの自然現象、スポーツの5大鉄則、世界の国旗の基本色などを現しているそうだ。

見慣れてきた五輪のマークだが・・・
文句があるわけではないのだが・・・
考えてみると、重なり合いが少ない気がする。

しかも、左右の輪はつながらないの?と考えた。
だからいつまでも、世界が一つにならないんじゃないの???
なんてね。

そこで

ただ、ここで困るのはどこが中心の輪なんだ!
と、論争になっては困るから、

次の案

「なんだか生きているみたいだ」なんて声が聞こえてきそうだから・・・

こうなった。

これを五色にしてみたらどうだろう・・・

整体効果

実は2日前から腰が痛い。

10年前にぎっくり腰をやってしまいガラスの腰になってしまった。
細心の注意を払っていたつもりなのだが、
ピリピリとつったような感覚があったので、さらに気をつけていたのだけれど、
案の定、夕方からは背中をまっすぐできない。痛い。

敷石のサンプルを持ち運んだりちょっとウェイトリフティングまがいのことをしたからだろうか。

こまるのは、ちょこまかと動き回る人だから
しばらくおとなしくしていなければならなくなることが少々辛い。

昨日も相変わらず仕事の都合上、自転車(ママチャリ)で走り回っていた。

夕方気付くと、腰が軽い。
朝起きても、調子がよい。
今日一日、どうだろう・・・

今日は厚木まで行かないといけない。
自転車で?まさか・・・

アイガー北壁カレー

テレビを見ていたらダムファンと言う人種がいることを知った。
造っていた側からすると、何がいいんだとまではしらけていないが、いろんな趣味があるものだと驚くばかり。

で、そのダムファンの食堂主が作ったファンならではのメニュー。

じゃあ僕も作らなくちゃ。
て言うことでこうなりました。

アーチ式ダムカレー。

カレーが濃くて放流はできなかった。

他にも重力式、ロックフィル作り出すとなかなか面白い。

じゃあぼくのオリジナルはこれだ。

スカイツリーカレー・・・

え!アイガー北壁だって?
なるほど・・・

せみ時雨

子供時代の夏は、とにかく蝉採りを筆頭に、ちょうちょ採り、トンボ採りに走り回っていた。しかし採った後ちゃんと標本にして夏休みに宿題として提出した記憶は一度しか覚えていない。

じゃあ、あとはどうしたのだろう。
懸命に思い出そうとしても記憶にない。
それほど、虫の命を軽く考えていたのだろう。

ある日、母にこっぴどく叱られた。
「あんたがこうされたらどうするの」
単純な言葉だったが、
まあいやだろうな・・・

カゴに閉じ込められたまま餌も与えられないでミイラになって捨てられちゃうのだから。
人間ならたいへんな拷問だ。
実際はそんなことがあるわけはないのだけれど
無視の気持ちがトンと子供心に落ちたのだ。

恐怖心を煽りながらも結果的には
「悪いことをすれば自分に帰る」と深層意識に刷り込んでくれる。
単純ながらも、道徳律に反すること、良心に恥じること、悪いことをすると呵責を覚えるようになる。

せみ時雨を聞くと
ふと、そんなことを思い出す。

男子チームスプリント

ぶひ~ん。
負けてしまったようだ。男子チームスプリント。

日本は、長塚智広、永井清史、渡辺一成のトップ選手だったのだが。
これも結果が先に知らされてしまう・・・

http://beijing.yahoo.co.jp/event/schedule/CT
これからテレビで確認。ちょっとトーンは落ちちゃうが、
懸命の走りを応援しようか。

次は国際競技化されてから、まだメダルに手が届かぬ悲願のケイリン競技。
伏見選手に期待。

でもまだまだ追い抜きも女子も個人スプリントもマウンテンバイクもあるのだ。
けど、どこまで日本で見れるかな。勝てば見られるけど。

人は支え支えられて生きる。

北島選手が引退と言うことは今日初めて知ったが、
去就は個人の問題。周りがどうこういう問題ではないだろうと思う。

僕は自転車以外あまり興味がなかったし、金の数などマスコミによる前評判は「うざく」感じていた。

けれど、北島選手の勝利後のコメントには関心を持ってみていた。

「支えてくれた周りの人に感謝」「喜びを分かち合えて嬉しい」
のコメントには、少なからず驚いた。

「チョー気持ちいい」で世間を沸かした言葉は、マスコミが今の若者を「象徴するか」のように繰り返し用い、一人歩きさせてしまった感があり、またかいが正直な気持ちだった。

1人の力でのし上がれるアスリートなんてありえないし、そう感じていない、感じれないものはトップになれないのも知っている。
しかし、これでもかと言うほど、映像の一断面を切り取られ人間像を形作られてきた感がする。

今回のコメントに、「感謝」「喜びを分かつ」の言葉が入り、若い人にそれこそ、繰り返し繰り返しメッセージうを流して欲しい。

明日への遺言

このところ我が家の水曜日は、TSUTAYAの日となっている。

「いく?」
「いく!」

ほぼ阿吽の呼吸だ。
上さんを誘って自転車でスイっと借りに行く。
かって知ったるで赤提灯の裏道を抜ければ、ブロードウェイに出る。
貸し出し半額の日となれば、店内のクーラーも利かないほど熱気に包まれている。

この日借りたのは、藤田まこと主演の「明日への遺言」。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8132

映画を観たかったが、忙しくて観そびれてしまった。
前評判だけで、なんとなく消えてしまった感がある。

DVDが出たらすぐに借りようと思っていたのだ。
前置きが長い戦記物が多い中、それは実に淡々としかも
実録的に創りこまれていて、遊びがほとんどない。
歴史映像というとオーバーだが、それに近いものを感じた。

シリアスなストーリーにともに観ていた
子供たちは次々にテレビの前を離脱。

ブッシュによく似た被告側弁護士を演じていた役者が
スチーブ・マックウィーンの息子だったり、脇を固める役者も抜群によかった。
役者家業もこれが最期とこの映画に臨んだ藤田まことの演技が群を抜いてよかった。

靖国神社に15年通い続けても近代史はまだまだわからないことばかりの
戦後っ子のぼくには、新しい発見も少なからずあった。

BC級戦犯への戦勝国の扱い、
そして国内の論調、国民の目線を今一度考えさせられた。

その一点だけでも、
「明日への遺言」は僕にとってその名のとおり
書き残しつまり遺言だったように思う。

ただ、「はい。受け取りました」と自信を持って言えるだろうか・・・。