人絹の糸なんて、まず使わないから、
普段使わない素材のものは同じ糸でも
糸のさばきが難しい。
ちょっとしか使わないのにもったいないなあ・・・ブツブツ・・・
なんて思いながらほぐしていたら、
糸に足元をすくわれてしまった。
こんなはずじゃなかったのにと思いながら
二倍も三倍も時間がかかってしまった。
最後には半分でチョッキン。

時間かけていられないの。
特注での製作、試験的に創った念珠などなど。
人絹の糸なんて、まず使わないから、
普段使わない素材のものは同じ糸でも
糸のさばきが難しい。
ちょっとしか使わないのにもったいないなあ・・・ブツブツ・・・
なんて思いながらほぐしていたら、
糸に足元をすくわれてしまった。
こんなはずじゃなかったのにと思いながら
二倍も三倍も時間がかかってしまった。
最後には半分でチョッキン。

時間かけていられないの。
いい沈香大玉が入ったので、紐仕立で製作。
あと、編みこみだけだったのに・・・
パキッだって・・・
ボサが見事に砕けた。
涙・涙・涙

よそ見したのが悪かった・・・
何年前だっけ・・・
20年前・・・
こんなプレートも創ったね・・・

深海珊瑚に千手観音を彫りこみ。
大人になっても使える・・・ものを
もともとは曹洞宗のオーソドックスな本連。
すなわち、茶色の正絹紐仕立のあっさり型です。

それをお客様のご希望で、ちょっとお洒落に正絹松房の仕立に変更です。
中糸を通して正絹糸を束ね編みこみます。
ここまでできれば90%終ったも同じ。

そして、房をつければ完了。
松房にも、ここにある撚房(よりぶさ)と
昔ながらの切房(きりぶさ)という方法で房を作る場合もありますが、
現在は丈夫な撚房がほとんどです。
で、完成!

だいぶ表情が変わるでしょ。
松房もいい。
水晶本体も奇麗。::END
こうなる前にゴムは早めに取り替えてね。
水、海水、温泉、台所の水仕事、できれば汗にも気を使って欲しい。
これから夏場を迎えるのだから、紫外線と汗なんて
ゴムには特に酷な季節だ。
もやもやした黄色いものがシリコンゴムのなれの果て。
下に写る新品のシリコンゴムと比べてみれば一目瞭然である。