そろそろ行きたい
降三世明王
浅草のそら
時とともに
義理の兄が若きころ好きだった曲。
姉も影響されてよく口ずさんでいた。
「春夏秋冬」も良く聞かされた。
心象を素直に現す名曲だと思うが、曲の内容云々ではなく、
がらっぱちな歌い手が好きではなかったことと、
姉が心寄せる者への感情の波の中で、
坊主憎けりゃの論理で一把一からげにアレルギーを起こし、
人も曲も全く寄せ付ける心を失っていた。
この歳になって、気付くと口をついて出る。
どこか詩に共感するようになってきたのだろうか。
このサイズ
子供のサイズと思っていたのだけれど、
このサイズ、女性用として普段使いにいいではないかという提案。
小さい玉でかわいらしく手毬をつける(写真は中サイズ)。
なかなか愛らしいと思いませんか。
でしゃばらず、さりげなく装う。念珠の姿は崩してはいないしブレス念珠を片手念珠代わりにすることを考えたら正統である。
頭房を使うのもよいが、さりげなさを出すなら手毬のほうが良い気がする。

(右は通常の女性用切子片手)
松房の短いものもさりげなくてよいのだが
房の状態を考えると、気遣わないですむ手毬房に軍配が上がる。
あさくさのそら
浅草のそら
ジオラマ
上野に出かけたついでに浅草の歴史を調べようと
ちょっと寄り道をした。
旧仁丹塔の近くの浅草文庫に寄ることにした。
区の郷土資料館よりも嗜好を凝らしたニッチな資料が豊富にある。
地の利の悪さで意外に知られていない。
東京電力の営業所内にあるのだから、見つけにくいと言うこともあって来館者で混み合うと言う場面に遭遇したためしはない。
歴史資料を探しにきたはずなのだが・・・
一階フロアーでこんな催しをやっているんだもの

浅草十二階(凌雲閣)のある風景をジオラマで再現。
下町の横丁は、いやメインストリートもこんなだったぞ・・・

あ!こんな風景あったよなあ・・・

すっかり魅入ってしまっている間に、
2階にある浅草文庫は閉館してしまいました。
場所はテプコ浅草館。

浅草のそら

