いいわけ

おかげさまで、
TONちゃん日記がもうすぐ35万アクセスに達します。
途中2万人くらいで、どういうわけか、カウンターが0に戻ってしまっているので、
実質は37万人を越えて、本体のショップページのアクセス数を越えているかもしれません。
一日2000人前後のご訪問を頂いて嬉しい限りです。

メルマガを書かせてもらおうと準備をして
文章の勉強かたがた書き始めた店長日記だったのですが不思議です。

氾濫するメルマガやスパンメールに辟易している自分。
メールが届くと、初めからフィルタリングしてお客様以外のメールは、
ダストボックスにポイする自分(時々失敗をやらかしてしまうのですが)。
あとで読もうと思って保管しているつもりでも、溜まってそのうちポイ。
メルマガって発行者が思うほど期待されちゃいないんじゃないの?と思う自分。

っていうことで・・・つまり、
メールマガジンって何さ?
の疑問にぶつかって、止まっちゃったのであります。

日々感じることを書くに止まっているような気もして、
読まれる方には、お付き合いしていただいて申し訳ないな、
と思ってみたりしながらも、相変わらず、
興味の対象を刻々変えながら書き散らしているわけです。

mixiみたいに足跡機能がないから
どなたが訪問してくださったかはわからないのですが、
何かお礼がしたくなるほどです。

TONちゃん日記に来て下さった皆様に感謝です。
どうぞ変わらずお付き合いの程をよろしくお願いします。

さあて、また日は昇る時間が近づきました。

一日の始まりです。

雪雪雪。よく降る・・・

一時はこんなだったけど・・・

激しく降る。

こんなに降る降る。明日は日曜日だというのに・・・

今、外を見たら、
もうやんじゃった。

天気一つで一喜一憂する、商人Aである。

風水腕輪二種

風水四神獣の玉の応用編です。

右は旧来の風水四神獣ブレス。

左は、四神獣玉を生かし、ぐっと小型化することで
女性にもつけていただける大きさに調整してみました。

秩父を走りたい。

と、昨年暮れ浅草寺で秩父観音霊場の出開帳を開催したとき、
密かに(こうして書けば密かにはならなくなるけれど)思うたのであります。

これこの通り

納経帳も教本も売るほどあるのに、
心に楔を打ち込むつもりで買い求めたのであります。

いつも送る側で甘んじているけれど、
元来がじっと頭で思索することも好きだけれど、
動きながら思索することが、ぼくのスタイルなのであります。

巡るからには、もちろん足か自転車と言うことで、
コツコツ自転車通いで、廃盤パーツを捜し求め、
30年振りに愛車を復活させているのです。

そして、なまった体を正月からは、毎日スクワットで鍛え、
これが、珍しく続いているのであります。

あとは時間をひねり出せれれば何とかなるのだが・・・

あ!肝心肝心。
心を忘れないようにしないと・・・

梅の季節

春遠からじ。

墨田公園内を久しぶりに走る。

しだれ寒梅ってあるのかな。
きれいな樹相をしている。

こんなに花をつけて。

寒紅梅ということであります。

副産物

店を一日閉め工場見学をさせてもらったが、
思わぬ副産物として、下町散歩の時間を与えられた。

当初は浅草から車を運転して全員を運ぶつもりで計画したが
集合の時間の早さに恐れをなし、現地集合となるにおんだ。
一人残される。

聞こえは寂しそうな余韻があるが、運転しない気楽さはありがたい。
なら自転車で行くかということを何気に口に出た。

自分の足で池袋までは行ったことなかった。
例の如くママチャリ号の出動と相成った。

片道14~5km程度だからたいした距離ではなかろうと思いつつ、
主催者が間に合わないとどうなるの。パンクしたらどうするの等々不安さも残るが
Aの仮面をかぶったB型人間は、エイと飛び出した。

東京と言うとどこまでも平坦なイメージがあるのだが、
自分の足を使うと意外とだらだらと坂道が多い。

最近国道何号線とか都道何号線という呼称から、
江戸通りなどの愛称の通りがよくなった。
それに伴う形で○○坂という古来の名称が復活してきて、「坂」が東京にはごまんとあることに気付くのだ。

車では、巡行速度4~50km。
路傍の道標も気付かぬままあっという間に見過ごしてしまうし止れない。
けれど、徒歩や20km前後の自転車からの目には、
面白いように様々な情報が飛び込んでくる。

以下道草の数々。

不忍池から観音堂を望む。枯れた蓮とすすきは無情を現すのにちょうどよい。

少し予定を早すぎたので、時間調整に護国寺に寄る。
本堂主任が変わってしまってからは、トンと縁がなくなってしまった。
警察出身の素敵な住職だったけれどどうしているかな。

雑司が谷では都電を待つ。

大塚でも都電を待つ。

寒椿が沿道を装う。

千駄木では、表通りを避け路地裏を走る。
こんなところにと思う袋小路に桜の古木と出会う。
花をつける頃にまた来よう。

上野ではコリアタウンをのぞき、
30年通う店に顔を出し好きなエゴマを仕入れる。

とまあ、思わぬ副産物が付いてきたけれど、
自分の住む町を違う角度で見られたのは収穫だった。
交通弱者に心配りのない道ということも含めて勉強になった。