鶴亀、鶴亀、鶴亀、つる・・・・

ちょっと前の玉が腕輪一本分集まったので仕立ててみました。

鶴の絵を玉に彫り込んでみましたと玉屋さんが持ち込んでくれた。

「鶴がいるなら亀もいないとね」とTON。(だから嫌われるのかも)

でもね、鶴がいるなら亀もいないと。亀がいるなら兎もとなるけどさすがそこまでわがままは言えなかった。そのうちにたのもうと思っている間に忘れてしまった。

これ一本しかないのが残念だけど、よく彫れている。

以前はこんな自由な発想が形にできた。今、とてもじゃないが希望は叶えられない時代になってしまった。とても寂しい。

ビルマ翡翠お嫁入り

写真ではどうしても表現できない。

本物だからこその石のオーラというものがあるように思う。石の色合い、明るさ、石の照りこれはレンズと腕がモノを言うだろうし、撮る自信はある。

けど、迫力というもの、石の物語というもの、石のおしゃべり、というのは本物の持つ凄みであり、二次元からは伝えられない気がする。

お嫁には行くなと言っていたのに、ついに行ってしまった。

TONはやはり商売人にはなれないようだ。。。

ビルマ翡翠22玉
比較してみれば・・・わかるけど、。