灯台下暗し

自転車で郵便局に行く途中
近くに発見。

元居酒屋の店内を所狭しとパーツで埋め尽くし
体を折り曲げて作業をしていた。

話しながらも、決して手は休めなかった。

去年の夏に開店したのだとか。
30年を越える趣味が高じて、はじめたのだそうだ。

昼間はバイク便を本業としているから、夕刻からの開店なんだとか。
なるほど!どうりで、開店中に出くわさなかったわけだ。

けっしてお世辞にも、「綺麗な」という形容詞は使えないとしても、

2階を埋め尽くす、フレームやパーツの数々には、

好きでなければ、集まらないだろうことが、
同じ好き者として、びんびんと伝わってくるのだ。

店主の情熱に、感じいることしきりだった。

消費者の立場に帰って、改めて教えられた。
我が店はどうだろうか・・・

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