ひさびさ

テレビ東京のガイアの夜明けを久しぶりに見過ごさず(寝過ごし)にすんだ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview090609.html
見なさいとばかりに上さんがチャンネルを回したのだ。
(今は回すといわないかな)

自転車がテーマだった。
通勤族に自転車が見直されていること。
自転車のユニクロ「アサヒ」の躍進のこと
アシスト自転車が原付の販売台数を上回ったこと
新システムの駐輪スペースのこと
などなど興味に尽きる内容だった。

ただね・・・

抜本的な自転車が既存の交通体系の中でどこを占めていて、現実どうなっているのかという投げかけがなかった(エピローグに一言だけあったけど)ことは残念だった。

もちろん自転車乗りからすれば、自転車は軽車両であって、車道を走り都市間交通の一助と思っている。

でも自転車を操作するほうにどれだけ意識をもって乗っているかと言う意識の格差は、ことを複雑にしている問題と思う。

交通マナーの問題で取りざたされる事だって、低速車と高速車をニ系統で考える所までいっていないし、実際の自転車レーンの問題だって、どうみても付け焼きとしか言いようのない姿に映ってしまうのだ。

朝のジョギングコースでも自転車を猛スピードで疾走させてくる通勤族の猛威にさらされている。いつかぶつかるぞ。

もうそろそろ行政も本腰を入れるときなのじゃないのかな。

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