こういう時代です

この店を始めて四半世紀。
参拝や観光でこられる人も本当に変化した。

僕が対応し一番初めに来店された外人さんは、ポーランドの雲水さん。

東西冷戦時代の東側に立つ国から禅を求めて命がけで渡航してこられた青年だった。
言葉もわからないのにすっかり意気投合して、あれこれお世話させていただいた。
感動的な出逢いだった。

バブルが去ったあたりでは、欧米か香港辺りからの渡航客が多かった。

今はと言うと、浅草の町ではすこぶる多くの言語が飛び交っている。

欧米や韓国、台湾はもとより中国と言っても広東語もあれば北京語もありタイ、ベトナムの言葉も。ほんに

そんな中だから、多言語に対応するのは、もうボディーランゲージに頼るほかはない。

中国語での商品説明。
読んでみて下さいませ・・・

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