
お香の材料を一つ一つ焚いてみるとよくわかります。
甘いだけではかったるくなるし、辛いだけでは辛くなるし。。。
やっぱり素材は五味が組み合わさって、初めて善き香りを醸し出すことを。。。
香りはハーモニーです。
人も一緒ですね。
TONちゃんの勝手な思いをいつも考える、お客様のこと、浅草念珠堂のこと。。。

お香の材料を一つ一つ焚いてみるとよくわかります。
甘いだけではかったるくなるし、辛いだけでは辛くなるし。。。
やっぱり素材は五味が組み合わさって、初めて善き香りを醸し出すことを。。。
香りはハーモニーです。
人も一緒ですね。
な~に横はいりしているんだよ!

しょうがないねぇ。。。へそ曲げちゃって。。。。

お~~~~ぃ。まってくれ~~~~。

お店では、みんなが帰ったあと、夜な夜な雲水くんたちの行進が行われているのです。。。
ジャンジャン♫

お昼前なのにすいません。。。
ん?もう食べたって・・・・
はいはい。
TONがサラリーマン時代にはもうとっくに食べ終わってましたけどね。
今日はダムカレー。。。byTON
ちなみに土木技術者だった時には残念ながらアーチ型は作ったことはないんですけどね。
重力式の砂防ダムなら作ったよ。
昔取った杵柄で、カレーを食べるときは、いつもダムカレー。
ん?なにかおかしいって・・・
あ!そうね。
これだとダムは決壊するよね。なぜかはお考え下さいまし・・・

あまりに排水口が臭うのでTONは掃除中です。
この暑さで地下の浄化槽がアップアップなのかな・・・とにかく人でも沈んでいるんじゃないかと思ううほどの臭さに、不本意ながら塩素系の洗剤を流し込んでみた。
しばらくすると、独特の匂いが立ち込めてくる。
ふと妄想の世界に迷い込む・・・・。
子供の頃、夏になると何度通ったことだろう。
たいして泳げもしないのに水場が好きで、市民プールは芋洗いの状態だった。
最近は若者の海やプールからの疎遠が叫ばれているが、僕らの夏のイメージは小麦色の濃さで遊びの優劣を競ったものだ。
カナヅチではないが、足の届かないプールには極力入らない。
それでも男一番勝負の時もある。
エイと豪快に頭から飛び込む(飛び込みはうまいと家族からは褒めらていた)。
ドボンと勢いよく水に入るが、そもそも足が届かない。
慌てるがもう入っちゃった。前に進むしかないじゃん。
しかしどっちが陸かわからない。
目を開けようとすると、くそーー。
おまけに誰かがバシャバシャ水をかける。
焦る・・・
しこたま水を飲む。
プ~~~~~ン。
塩素の匂いが鼻を突く。
もうだめ。と思うとプールの端に手が届いていた。
ぐるっとブーメランのように引き返していたんだ。
塩素の匂いは、TONの溺れかけた思い出と重なった。
上野大仏前でコンサートをやります。
とお誘いの手紙を頂いたのが何週間か前のこと。
上野大仏前。パゴダのお山というより、最近は合格大仏というほうが存在感がメキメキ顕れてきているあの上野大仏のこと。
その広場を使ってのコンサートと聞いたのでした。
仲良くしてくださっている堂守りのSさんからもお誘いをいただき、これは何としても行かずばなるまいと・・・じつはギリギリまで迷っていたわけでありまして・・・
だって今日はお盆の最終日ですからね。
5時からの開演ということなのに4時45分まで店の仕事に張り付いていたわけです。
自転車を駆って飛び出しました。
脇目も振らず、ただただ上野のお山ぁぁぁ。。。。



年数は失念しましたが、以前に求めていただいた白檀の護り仏。
お直しで持ち込まれました。
直ぐにお直ししてお渡ししますので時間つぶしをしてもらいました。
白檀の玉は黒光りするほどですが、肌に触れる面積の率が大きいのに、そのものの体積が小さいので、乾湿がネック。いくつか玉に割れが見えました。

白檀のプレートは汗を吸ってあと乾燥するその繰り返しに強いみたいで、色の変化はあってもしっかりしていました。


こちらは正絹の頭房。
初めはグレーかしらと勘違いする。
よく見ると・・・あ!そうか! ナイルブルーと判明。
ここまで変化しちゃうんですよね。

その経年変化が心の変化なのですよね・・・・

あまりに暑いから、小さなガラス皿で泳がせておいた浮きローソクが溶け始めてしまいました。
水が完璧にお湯になていました。
ならば大きい容量に変えようか・・・
道行く人の遊び場を兼ねて、プールを出してみました。
さっそくお子様のご来店です。
どうせなら・・・
金魚すくいでもやりたくなってきました。

気持ちいい雲です・・・。
家事塾 家族で楽しむ25の年中行事という本で念珠堂が紹介されましたよ。


店前のプランターにモンシロチョウが舞ってました。
どこで卵からかえったのだろう・・・
どこで青虫時代を過ごせたのだろう・・・
時々はアオスジアゲハも飛んでいることがある。
水をまいているとシオカラトンボも敷石の隅のわずかな水たまりにツンツンとお尻をついていく。
おいおいそんなところに卵を産み落としても、子供たちが苦労するよ。
そんな光景も展開する。自然の力ってすごいものだ・・・といつも思う。
都会といっても、膨大な地球という大自然の地殻のわずか部分をお借りして、動物たちの骨が変成した石灰石から作るセメントや白亜紀の植物たちの変質した油から取ったアスファルトやなにやらかにやらで作ったわずかばかりの人工物なのだもの。ほんの僅かな空間なのだ。
大自然の前に畏怖する心を常に胸のここに保ちたいものだ・・・