まだまだありますなぁ・・・

つい文句たれてしまうのだ・・・

あきらかに海外製たぶん制作も海外だろうと思う。

日本製の真似をして海外で制作するのではなく、日本の技術を海外に移植して手を抜かれて作られた製品というのがまだまだ多いというより増えているのか・・・。
ツボを心得ていて手を抜いてコストダウンを計っているから確信犯的で気持ちが悪く感じてしまう。

そろそろ安かろう・・・・・というのとは縁を切れないものかな。

念珠だけに限らず仏具業界全般にも言えることなのだけれど・・・ね。

お月見の準備

日本人の習慣っていいなぁ・・・・

今年の十五夜は9月8日。
十三夜は10月6日です。
両方お参りして吉兆ですよ・・・ヽ(´▽`)/

ついでに言えば十日夜は11月10日です。

お月見団子。いいでしょ。

キャンドルですが。。。。(^ω^)

キャンドルポットにこういう柄のものがある。
もう廃盤になってしまったので廃棄処分なのだけれどなんとなく捨てられない。

浜っ子の僕の子供時代は、とにかく海が間近にあった。
子供どおしで自転車に二人乗りして行けない距離ではなかったけど、泳いだあと眠くなってしまうので市電で行った。
中村橋を過ぎればもう潮の香りが吹いてくる。
とにかく真っ黒になるまで泳いだ。

泳いでくたくたになると、葦簾張りの掘っ立て小屋によしず張り、よしずに吹き寄せられた砂。カルピスの吹流し看板、氷の旗。照りつける太陽。乾いた喉。

次々に走馬灯となる・・・・

迎え火

お盆です。

東京ではなかなか見る機会が減ってしまった迎え火をお隣さんが玄関先でやっていました。

この煙を見てうちがわかるよね。

ご馳走を用意して待ってるよ。

早く早く帰ってきてね。
きゅうりの馬も用意したからね。

なんて美しい風景でしょう。
心和らぐ風習でしょう。

お・も・て・な・し

こういう日本人の優しさを形に表したお盆の光景は外人のみなさんの目に焼き付けてもらいたいな・・・

と思うTONでございます。

帰りはゆっくりナスの牛だよ。。。

沈香木

白檀(老山白檀ですが)の木が全く手に入らなくなるご時世。
信じられない時代になったものだと思う。

沈香。

こんな山を見れるのもいつまでのことだろうか。。。

やたらと懐かしがる

TON店長にも遊び回っていた時代もある。
遊ぶといっても可愛いものだが・・・

カメラと自転車を担いで山に入る。
富士山に行った以外は山岳サイクリングというより林道趣味の範疇だたけどね、こんな時代もあったんだ。

人ごみはめっぽう避けたい口で観光地と呼ぶところはまず食指が向かなかった。

自分の故郷となった浅草ながらこんな人出のある観光地に出かけるなんてまず考えられなかった。行くなら早朝か深夜ということだろうか。

このときは仲間数人と阿武隈山脈を縫う林道を選んだ。
もう30年も前の話。

渓谷にたなびく100匹も超えるだろう鯉のぼりの勇壮さに唖然としたり、木造三階建ての古びた旅館に驚いたり、初めて市販された700cのタイヤをつけてきてしまったばかりにパンクの連続に泣いたりと思い出深い数日を過ごした。

砂利道ももう無くなっているだろうけど、また走ってみたいなぁ・・・・

故郷からの荷物

熊本の義父から趣味の彫り物が届いた。

箱を開けるとピーチクパーチク鳥の彫り物がいっぱい出てきた。

お店で売るからねと言ったためか・・・な・・・。力を込めて彫ってくれたようだ。さ、どうしょうかな・・・。

梱包に使っていた新聞紙を資源ゴミに出すためにたたんでいると、あれ?
こんなのを発見した。

西の横綱公務員のくまモンは、四コマ漫画にもなっていたんだね。

さ、東の横綱ふなっしーは、どうだ。
個人商店と思っていたら、マネージャー付きの芸能事務所に所属しているとか・・・

両陣営がんばれ。

さて、TONも頑張らなくちゃ。

つい・・・・・

お客様に指摘されちゃいました。

「勘九郎じゃないでしょう」って。

お線香の名称なのです。

僕の中では、子供時代から親しんでいた同年齢だった故人には特別の思い入れがあるんです。さらに先代勘三郎とテレビドラマで共演していたことでより近かったのかもしれません。

いつまでも勘九郎ちゃんってTONの記憶にはインプットされているんです・・・・・って・・・・・・負け惜しみ?いやいや。。。。


よい香りと相まって人気商品だったのですが、故人となられたことで廃盤商品になってしまった。
残念ながら在庫限りです。

根っこの声

花の咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。。。。

まさしく木の根っこは大地に喰らい込む。

人が今年の花はどうだとかこーだとか、空を見上げて云々している間も、狂乱に浮かれているときも文句言わずに静かに静かに着々と根を押し伸ばしていく。

いつか覆っていた堅固な地べたさえ突き抜け舗装まで破って我々の目に訴えてくる。

こうやって僕らは頑張っているんだよ・・・・とね。

豆大福

美味しそうでしょ。。。あんこもいっぱい入ってます。

キャンドルですけど。。。