空はキャンバス

朝起きて、外を徘徊する。
ふっと空を見上げると、グッと息を呑む。

ラピスラズリーの蒼いキャンバスに、
墨流しの絹雲が、法則性をもって描かれていて、
なんともいえない惹き込まれる恐さがある。

雷門の上まで絹雲の尻尾が連なっている。

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