日蓮宗の紅水晶と水晶 2点

お子さんにということでご依頼を受けた二点。

本当はバラ貴石の仕立を考えたのだけれど、あいにく綺麗な道具が見つからず赤瑪瑙の仕立にさせていただいた。

子供さんだからどうでもいいという考えはうちのお客様には少ないように見受けられる。
子供さんのうちにいいものに触れることは、やはり大事だと思う。

大きくなって、明るい房では・・・と思うようになった頃には、シックな房に交換したらよいでしょうね。

紅水晶共仕立 手毬房

水晶に赤瑪瑙仕立 手毬房

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です