五大山

福島のSさまとご息女(笑われてしまいそうですが)が
訪ねてくださった。
中国への巡礼の旅のお誘いをいただいていながら
今回は、店の忙しさを理由に泣く泣く辞退した。

体は、日本においておきながら、心は一緒に出かけていた。
もう出発されたかなあ…北京についたかなあ…五大山に行かれたかなあ…
刻一刻と足跡をイメージしていた。

おかげで、つり逃がした魚はどうこう言うとおり
ますます、気持ちは募るようである。
それはさておいて、
そんな想いを察してくださり、わざわざお土産を持ってきて下さった。


山東省がどこにあるのか、五大山が位置的にどこなのか、
さっぱりわからなかった、ただ、過去に北京や西安に川崎大師を団長とした
法要の旅についていった経験が唯一中国を肌で知る経験だった。
もうずいぶん変わったろう…想像するが全く予想がつかない。

いつも懐かしさを覚えるSさまは資料をいっぱい抱えて来店くださった。
中国の写真も久々。お葬儀の列を写したもの。「お!へ!へ~」日本の神輿のような豪勢な列。(宮城の田舎でむかーし見た葬儀の列に似ているなあ)
写す被写体もとてもユニーク。


山東省の猫も猫は猫。でも乾燥しているためか眼病の猫が多かったとか。


西海さんは、こっちがいいわねと考えてくださって、
中国オリンピックの公式マスコットのグッズを買ってきてくださった。
まだ、日本では、販売されていないんだって。

日本初お目見え?


パンダかなあ…

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